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報道関係者各位

2009年2月25日

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

コンシューマー カンパニー

花粉症の“鼻炎”は女性の大敵
鼻水・鼻づまりの苦しさ、「スイーツ3ヶ月間禁止」に相当
辛い鼻炎で「アクティブ度」46.5%に!鼻炎には鼻炎薬
「緑のアネトン®

〜 「緑のアネトン®リニューアル記念 花粉症の鼻炎の辛さに関する調査」結果発表! 〜

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役 プレジデント 柴田 透)緑のアネトン®製品チームは、生薬配合の鼻炎薬「アネトン®アルメディ鼻炎錠」、「アネトン®コールタイジン 点鼻スプレー」パッケージのリニューアル発売を記念し、2009年1月、全国の20代〜40代の花粉症女性413名を対象に、「緑のアネトン® リニューアル記念 花粉症の鼻炎の辛さに関する調査」を実施、その結果、花粉症の鼻炎は様々な面において女性の大敵であることが分かりました。

鼻水・鼻づまりの苦しさは、女性の大好物「スイーツ3ヶ月間禁止」に相当

今回の調査対象となった花粉症女性の88.1%もが、辛い鼻炎に苦しんでいます【グラフ1】。そして、「鼻水・鼻づまりの苦しさが3ヶ月間続く」苦しさを他の状況に置き換えた場合、約4人に1人、25.2%(104/413人)の女性が、「3ヶ月間スイーツ禁止」と同じ程度と回答、次いで「3ヶ月間、家族・恋人・友人との外出禁止」と考える女性が20.6%(85/413人)と、多くの女性にとって大好物のスイーツや大切な人との外出を禁止されることに相当すると思うほど、鼻炎が辛いと考えていることが分かりました【グラフ2】。

鼻炎で化粧直しの回数が1日平均約3回も増加

今回の調査対象となった花粉症の鼻炎に悩む女性の約4人に1人に当たる25.4%(105/413人)が、花粉の飛散時期に化粧直しの回数が増え、1日に平均して約3回も増加していることがわかりました【グラフ3】。化粧直しの回数が増えた理由は、「鼻をかんだり、マスクを使用するたびにファンデーションがとれてしまうから」が41.9%(44/105人)と最も多く、次いで、「鼻をかんだあとの赤みが気になるから」も30.5%(32/105人)となり、鼻炎のために化粧直しの頻度が増えていることがわかりました【グラフ4】。

鼻炎により日常生活の「アクティブ度」46.5%と半減!
好みのタイプの異性に対する「自己アピール度」はさらに10ポイントダウンの36.2%!

「(花粉の飛散時期ではない)通常の自分」のアクティブ度を100%とすると、花粉症の鼻炎により女性の「日常生活のアクティブ度」は平均46.5%と大幅にダウン、また、好みのタイプの異性に対する「自己アピール度」は平均36.2%とさらに10ポイント程ダウンしてしまうことが分かりました【グラフ5】。
鼻炎の程度が「あまり辛くない」女性の平均アクティブ度が56.3%であるのに対し、「非常に辛い」女性の平均アクティブ度は39.8%と16.5ポイントもの差がみられ、鼻炎が辛いと感じる人ほど日常生活のアクティブ度が大きく下がっていることがわかりました。

1シーズンでのティッシュ使用量は、テニスコート約1.3面分!

花粉飛散シーズン中、鼻をかむティッシュの枚数は1日平均約88枚(44組)、1シーズン(3ヶ月)で約7,920枚(3,960組)であることがわかりました。そのティッシュを広げると約340m2※1=テニスコート約1.3面に相当する面積になる計算です【グラフ6】。

1シーズンのくしゃみを1度に集めたら、「自分」を飛ばせるかも!?

調査対象となった花粉症女性が「1シーズンのくしゃみを1度に集めたら飛ばせるかも」、と思うもので最も多かったものは「自分」で19.4%(80/413人)でした【グラフ7】。
鼻炎の程度別では、花粉症の鼻炎症状が「非常に辛い」と答えた42.6%(176/413人)のうち、最も多かった意見は「大型冷蔵庫(1台/300リットル)」で15.9%(28/176人)、次いで、「ピアノ」が13.1%(23/176人)「自由の女神」7.4%(13/176人)となり、症状の辛い人ほど、重いものを飛ばせると思う傾向がみられました【グラフ8】。

緑のアネトン®製品チームから

今回の調査結果より、「花粉症の鼻炎」は女性にとって「いつもの私」でいられなくなる、やっかいな「春の大敵」であることがわかりました。
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニー 緑のアネトン®製品チームの池添 祥枝は、「アレルギーに悩む患者の多くが、鼻水・鼻づまり・くしゃみといった“鼻炎”に苦しんでいます【グラフA】。特に、外出など人に会う機会が多い20〜40代のアクティブな女性は、化粧直し回数が増えることや、日常生活の「アクティブ度」が半減するなど鼻炎により多くの支障を感じていることが、今回の調査で判明しました。鼻炎の症状を緩和するためには、鼻炎の「専門薬」を服用することがより効果的であり、辛い鼻炎緩和への近道と言えます」と述べています。

「アネトン®アルメディ鼻炎錠」、「アネトン®コールタイジン 点鼻スプレー」は鼻炎をしずめる・元から 起こりにくくする働きで、花粉症女性を鼻炎の苦しさから守ります。また、生薬配合により症状を緩和し、「口の渇き」が起こりにくいことが大きな特徴です。
「緑のアネトン®」は、鼻炎治療で「いつもの私」を取り戻したいアクティブな女性を応援しています。

緑のアネトン®は鼻炎に特化した「鼻炎緩和のスペシャリスト」です。

本件に関するお問い合わせ先

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニー
広報室 TEL:03-4411-7188/FAX:03-4411-6190

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花粉症のつらい鼻炎には、緑のアネトン®

花粉症はいまや国民の5〜6人に1人※2が罹患するともいわれ、国民的な広がりをみせる中、消費者の間でも、アレルギー症状を緩和するだけでなく、「発症を予防したい」という意向が高まっています。

緑のアネトン®シリーズは、「抗アレルギー作用」と「抗ヒスタミン作用」を併せ持つアネトン®アルメディ鼻炎錠と、「抗ヒスタミン作用」により鼻水・鼻づまりを押さえるアネトン®コールタイジン 点鼻スプレーで、花粉症など鼻のアレルギー症状を「しずめる・元から起こりにくくする」、鼻炎のトータルケアのための製品を取り揃えています。

アネトン<sup>®</sup>アルメディア鼻炎錠 90錠 ( 10日分タイプ ) / 45錠 ( 5日分タイプ )

アネトン®アルメディ鼻炎錠は、抗アレルギー作用と抗ヒスタミン作用により、「くしゃみ」「鼻みず」「鼻づまり」等のアレルギー性鼻炎の症状をしずめ・元から起こりにくくします。さらに、代表的な副作用のひとつである「口の渇き」を感じにくく、アクティブに活動する20代〜40代の女性にピッタリの、体に優しい鼻炎用薬です。

アネトン<sup>®</sup>コールタイジン点鼻スプレー

アネトン®コールタイジン点鼻スプレーは、抗ヒスタミン作用により、「鼻みず」「鼻づまり」をおさえます。さらに、弱酸性のやさしい薬液で、鼻粘膜への刺激が少ない点鼻薬です。

【参考資料】

○調査概要

調査名 緑のアネトン®リニューアル記念 花粉症の鼻炎の辛さに関する調査
調査主催 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニー
緑のアネトン®製品チーム
実施日 2009年1月29日(木)
対象 20代、30代、40代の全国の花粉症女性  計413名
調査方法 インターネット

○調査結果

【グラフ1】 鼻炎の辛さの程度

【グラフ2】 辛い鼻炎による苦しさが3ヶ月続く辛さを他の状況に置き換えたら

【グラフ3】 花粉飛散時期の化粧直し

【グラフ4】 化粧直しの回数が増えた理由

【グラフ5】 花粉飛散時期・鼻炎症状の程度別 日常生活の「アクティブ度」及び好みの異性に対する「自己アピール度」

【グラフ6】 1シーズンに使用するティッシュ(平均7,920枚)を広げた時の相当面積

ティッシュ1枚(217mm×198mm)=429.66cm2×7,920枚=340.29m2

対象 面積 相当数
テニスコート 261m2 約1.3面
バレーボールコート 162m2 約2.1面
25mプール(9コース) 340m2 約1面
土俵 16.3m2 約213面
【グラフ7】 1シーズンのくしゃみを1度に集めたら飛ばせるかも、と思うもの

【グラフ8】 鼻炎程度別:1シーズンのくしゃみを1度に集めたら飛ばせるかも、と思うもの

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