糖尿病の合併症として知られている「糖尿病性壊疽」。足に壊疽が起きてしまうと、これまでは切断手術による対処療法しかありませんでした。ところが、壊疽の原因となっている詰まった足の血管(重症虚血性肢疾患)をインターベンション治療によって拡張する新治療法で、足の切断を回避できることが明らかになりました。 この新治療法について、社会保険小倉記念病院循環器科部長・横井宏佳先生にお話を伺いました。