POCT血糖管理:CLSIのご紹介

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LifeScan Japanでは、すべての患者さまのより良い血糖コントロールをサポートするために、院内血糖測定に関するガイドラインであるCLSIの情報提供を積極的に行っています。
下部に資料請求についての記載がありますので、詳しくお知りになりたい場合はご確認ください。

※本サイトでは、CLSI(臨床・検査基準協会)が策定したPOCT12−A3のことを紹介しています。

● はじめに:CLSI(臨床・検査標準協会)とは

CLSI logo

CLSIとは、「臨床・検査標準協会(Clinical and Laboratory Standard Institution)」の略称です。
政府機関・および医療従事者からの情報やコンセンサスに基づき、
約50年以上にわたり臨床検査基準の制定、および、実行を導いてきた国際非営利会員組織です。

CLSIガイドラインは、JCI(国際病院評価機構)(Joint Commission International)の認定条件を満たす上での参考基準にもなっています。
http://clsi.org/accreditation

● POCT血糖管理にもCLSI

CLSI Guideline

2013年にCLSIから発行された、
POCT 12-A3(POCT国際ガイドライン)には、
急性および慢性疾患治療を含む院内血糖管理に関する指針、推奨、選択基準が示されています。
血糖測定においても厳しい精度基準を設定しています。
詳細については、下部の資料請求フォームから資料をご請求ください。

POCTとよく比較されるSMBGですが、
POCTは「院内」で「医療従事者」が使用することを考慮した設計の血糖測定器。
SMBGは「患者さんが」測定を行いやすいように設計された血糖測定器を指しており、それぞれに国際ガイドラインが存在します。(図1参照)

図1 血糖測定器の種類

図1 血糖測定器の種類

● 米国におけるPOCT血糖管理をとりまく環境の変遷

米国では院内での有害事例やリスクの増加を受け、院内血糖測定に求められる精度はSMBG(ISO 15197 2013)より厳しくなっています。

その背景の一つに、血糖測定器に関する100件の死亡の報告(1992年〜2009年)があります。(図2参照)

図2 2010年 米国FDAが報告した有害事例

図2 2010年 米国FDAが報告した有害事例

● 資料請求はこちら

CLSI Handbook

弊社では、CLSI(POCT 12-3A)について詳しくご紹介している冊子「CLSIハンドブック」を発行しております。ご希望の方には、無料で送付いたしますので下記からお問い合わせください。

お電話で:0120-113-903(24時間365日受付)
※「ホームページでCLSIについて見た」とお伝え頂きますとスムーズです。

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