Johnson & Johnson

ジョンソン・エンド・ジョンソン 、コーディス事業の移転に関して、
カーディナル・ヘルスから拘束力のあるオファーを承諾したことを発表

報道関係各位

2015年5月29日
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
メディカル カンパニー

* 本プレスリリースは、2015年5月28日に、米国ジョンソン・エンド・ジョンソンが発表したプレスリリースを翻訳・編集したものです。
免責事項、詳細情報につきましては、原文http://www.jnj.com/news/all/Johnson-Johnson-Announces-Binding-Offer-from-Cardinal-Health-to-Acquire-Cordisをご参照下さい。

ニュージャージー州ニューブランズウィック2015年5月28日 - ジョンソン・エンド・ジョンソン (NYSE:JNJ)は本日、カーディナル・ヘルス社から2015年3月1日に提示されたコーディス事業を移転する旨の拘束力のあるオファーを、約20億ドルで承諾したことを発表しました。このオファーについては、関連する労使協議会や労働組合との協議の上、承諾するに至りました。本取引は、規制当局の認可や他の一般的な買収取引条件が満たされた場合、2015年末までに完了する見通しです。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、医療機器分野で電気生理事業を展開するバイオセンス ウェブスターと、製薬分野で主力の心臓・血管系疾患治療薬剤XARELTO®を活用して、今後も心臓・血管系疾患治療に取り組んでまいります。

コーディスについて

コーディスは、血管内治療分野における技術の開発・製造のリーディング・カンパニーであり、血管系疾患を患う何百万人もの患者様の治療のために、世界中の専門家と提携しています。50ヵ国以上で事業を展開しており、広範な研究開発ネットワークを持ち、世界各地に拠点を有しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンについて

世界の人々をケアすること ―― これが私たちジョンソン・エンド・ジョンソンの原点です。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、研究と科学を大切にしています。それは、これらの二つが人々の健康と幸せにつながる革新的なアイデアや製品、サービスを生むための原動力となっているからです。265社を超える世界各国のジョンソン・エンド・ジョンソンでは、約127,000人の社員がヘルスケア分野におけるパートナーと連携し、世界中の何十億の人々の生活に日々関わっています。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、コーディス事業の売却に関連して、1995年民事証券訴訟改革法の定義する「将来予想に関する記述」が含まれております。将来予測に関する記述内容に過度に依存することのないようご注意ください。また、本記述は将来の事象に関する現時点での予想を基礎としています。基礎となる前提が不正確であると判明した場合、あるいは未知のリスクや不確実性が具現化した場合、実際の結果がジョンソン・エンド・ジョンソンの予想や見通しとは著しく異なるものとなる恐れがあります。リスクや不確実性には、取引が完了されない、完了しても予測された時間枠の中で完了しない、および予測された売却からの戦略的利益あるいは機会が実現しない、予想よりも実現に時間がかかるなどの潜在的可能性が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらのリスクや不確実性およびその他の要因に関する追加情報については、2014年12月28日までの会計年度のForm 10-Kに記載されているジョンソン・エンド・ジョンソンの年次報告書とその添付書類第99号および米国証券取引委員会関連ファイルに記載されています。これらの提出書類につきましては、インターネット(www.sec.gov、www.jnj.com)をご覧いただくか、ジョンソン・エンド・ジョンソンにお問合せください。ジョンソン・エンド・ジョンソンは新情報や今後発生する事象および事態の進展があった場合も、将来予想に関する記述を更新する義務を負いません。

■本件に関するお問い合わせ先

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー
コミュニケーション & パブリックアフェアーズ

以上