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杉本 貴教(すぎもと・たかのり)

ヤンセンファーマ
<プロフィール>
情報学部卒業後、2007年に入社。自身がケガで大きな手術をした際に主治医から医療業界を勧められ、ヤンセンファーマと出会う。8年間東京で開業医・病院・離島の担当を経て、現在は新潟県を担当するMRとして活動中。
 

「顧客志向」を信条に、
最良の治療に貢献。

Q1

どんな仕事を
しているのですか?

私が担当する鎮痛剤や生物学的製剤に関わるドクターに、実臨床のエビデンスや治療研究の文献報告などの情報を提供するとともに、薬剤の適正使用を提案する業務に従事しています。単に製品情報を伝えるのではなく、ドクターが抱える問題があれば、その解決策を早期に提案できるよう努めています。さらに、基幹病院とクリニックの連携サポートなど、仕事の幅が広がっています。現在は拠点を新潟に移し、東京で培った経験を生かして忙しいながらも充実した毎日です。

Q2

これまでに経験した
最大の困難・チャレンジは?

かなり前の話になりますが、自社に偏った宣伝活動をして、ドクターのニーズに応える提案ができなかったことがあります。そのときは、様々な治療法の知識を身につけ、結果的に良い提案ができたことで信頼回復につながりましたが、仕事に対する姿勢を見直すきっかけとなりました。MR※の本来の仕事は、ドクターのパートナーとして、患者さんにとって最良の治療に貢献することです。ただ自社製品をアピールするだけでなく、有益であると判断したときは、たとえ自社製品以外の情報でも提供する。それが結果的にドクターとの深い信頼関係にもつながっていくと思います。
※「Medical Representative」……医薬品メーカーの医薬情報担当者のこと。

Q3

仕事で最も
「やりがい」を感じる瞬間は?

私の提案により治療に貢献することができ、ドクターから「君が説明してくれた新薬だけど、さっそく治療効果が出たよ」「患者さんも喜んでいる」などと伺うと、やりがいとともに大きな喜びを感じます。

Q4

あなたにとっての
Credoストーリーを教えてください。

『医療現場でのニーズが高いものを優先する』―― それが患者さんを第一に考える当社の企業方針のひとつです。患者さんにとってより良い治療法を提供し、社会に貢献する姿勢を日々の仕事の中でしっかり体現すること。それが私にとっての「我が信条 (Our Credo)」です。

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キャンピングカーを購入。
2週に1回はキャンプへ。

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趣味のダイビング。
サイパンにて。

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