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桜井 悟郎(さくらい・ごろう)
桜井 悟郎(さくらい・ごろう)
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ヤンセンファーマ

大学卒業後、国内総合電機メーカーに就職、海外大学にてMBAを取得。2009年に入社後、がん領域のマーケティング部に所属。2014年に革新的な前立腺がん治療薬の発売をブランドリーダーとして成功へ導いた。
2017年4月よりJanssen Global Commercial Strategy Organizationにて血液腫瘍領域のGlobal Indication Leaderに就任。アメリカにて勤務し、担当製品の全世界での適応拡大をリードしている。

新薬で市場が動く。患者さんの生命と
生活に貢献する使命感。

Q:

どんな仕事をしているのですか?

A:

前立腺がん治療薬のチームを率いています。マーケティング部門としてターゲット領域の市場動向や顧客のニーズを把握し、一人でも多くの患者さんに製品を届けるための戦略の策定、製品の適正使用の推進、ドクターとの関係強化などトータルに担当しています。さらに開発部門と協働し、製品開発を含めた未来を考える領域のマネジメントも行っています。

Q:

これまでに経験した
最大の困難・チャレンジは?

A:

昨年発売した前立腺がん治療薬の新製品市場導入です。新製品を発売するということは、戦略立案だけでなく、供給体制の整備から薬価交渉、営業体制の構築、プレスリリースや記者発表、KOL(キーオピニオンリーダー※)マネジメントなど、複数のプロジェクトを発売という目標に向けて遂行していく大きな挑戦でもあります。どのようにすれば製品が最高のパフォーマンスを発揮し、広く受け入れられるかを常に考え続けました。相手はドクターですから、ロジカルな視点が必要ですが、一方で、なくてはならないのはやはりパッション。「絶対に成功させる」という強い信念が支えになりました。また、信じてついてきてくれた仲間は戦友のような存在です。
※「キーオピニオンリーダー」……先進的な知識技術で多方面に影響力を持つ医師のこと。

Q:

仕事で最も
「やりがい」を感じる瞬間は?

A:

私たちの戦略や企画によって実際に市場が動き始めた瞬間は、鳥肌が立つほどの感動を覚えます。また、チームメンバーの成果や成長を見ることも嬉しく、大きなやりがいのひとつです。さらにジョンソン・エンド・ジョンソンでは、チャレンジすることを前向きに捉え、評価もフェアに行われます。年齢やバックグラウンドに捉われず、大きなプロジェクトを任せてくれるフェアな精神を私自身も実感していますし、それがさらに高いモチベーションにつながっています。

Q:

趣味について教えてください。

A:
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実業団に加入し、
春と秋には
試合にも
出場しています。

大学時代は体育会テニス部に所属。前職時代や留学中、そしてヤンセンファーマに入社した後も、テニスを通して大勢の仲間を増やすことができました。