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土佐 香織(とさ・かおり)
土佐 香織(とさ・かおり)
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ビジョンケア カンパニー

<プロフィール>
大学院卒業後、外資系一般消費材メーカーを経て、2010年に入社。現在は、消費者・眼科医・販売店の方に最も近い立場から「アキュビュー®」の中長期の戦略策定を担うチームと、データ分析に基づいて日々のビジネスの生産性を高めるチームを統括。日本におけるコンタクトレンズの分野において、さらなる可能性の深化をめざしている。

「アキュビュー®」の可能性を広げる仕事。

Q:

どんな仕事を
しているのですか?

A:

2つの業務を担当しています。ひとつは「アキュビュー®」の販売戦略を策定する場に顧客の声を届け、新規獲得を目的とした企画提案を行う業務です。消費者の行動を変えるのは簡単なことではないため、私たちの提案で想定していた通りの動きが出ると鳥肌が立ちます。人の意識に働きかけて行動を変える、そんな市場を動かす面白さのある仕事だと思います。もうひとつは、現在稼働しているプロジェクトが予定通りに進んでいるかを検証し、生産性を高めるサポートを行う業務です。プロジェクトの進捗状況をチェックし、営業やマーケティングと日々議論しながら必要な修正を加えます。上手くいったことも失敗したことも、大切な知見として蓄積し、次のプランニングに反映していきます。

Q:

これまでに経験した

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昨年行ったモルジブ。
すばらしい景色に
感動!

最大の困難・チャレンジは?

A:

グローバル本社で投資戦略の見直しが行われた際、日本市場の可能性を再確認してもらうため、通常なら1年以上かかるプロジェクトを2ヶ月でやり遂げたことです。限られた準備期間の中、市場、製品、ブランドをよく知るキーパーソンを集め、綿密な仮説を立てることで効率化を図り、結果的に目的を達成することができました。ピンチを乗り切るコツは、プライオリティを見極めて、重要な事案に注力すること。また、優先順位は人によって異なる場合もあるため、なぜ自分はこれにフォーカスするのかを周囲に伝え、理解してもらうことも大切です。

Q:

あなたにとっての
Credoストーリーを教えてください。

A:
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子どもたちの笑顔が、
私のパワーの源です。

製品の一部に不具合が見つかった際、社内で見聞きしたことは、「我が信条 (Our Credo)」が示す指針を実感させてくれるものでした。消費者・眼科医・販売店の方への対応、すべての議論において全員が顧客志向で何をすべきかを真剣に考えていました。ビジョンを掲げる企業は数多くありますが、ビジョンを体現している企業は少ない。その意味でジョンソン・エンド・ジョンソンの環境はすばらしいと思います。

Q:

趣味について教えてください。

A:

南の島で海を眺めながら、または温泉にのんびり入りながらビールを飲むこと。また、2人の子どもと過ごす時間も心安らぐひとときです。