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笑顔のそばに
働き方で知るJ&J
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ジョンソン・エンド・ジョンソンが推進するダイバーシティとインクルージョン(D&I)について、社員の目線で語ります。
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—働き続けるためのサポート力—

入社以来、先輩やお客様に育てていただきながら営業の仕事に打ち込んできました。結婚後、夫が関西へ転勤。会社を辞めるべきか悩む私に、当時の上司や先輩が「辞めるという選択肢は最後まで残しておいた方がいい」と、勤務地異動を勧めてくださったことは忘れられません。結果的に、会社の配慮もあり、関西で仕事を続けられることに。もうすぐ第一子が産まれるため、育児休業を取得し、復職する予定です。周囲の温かいサポートに感謝し、「働き続けたい」という思いを改めて強く持つようになりました。

高橋 彩菜
メディカル カンパニー

2012年新卒入社。2015年に結婚、夫の転勤により大阪と横浜の別居結婚の形で仕事を続ける。
2016年、大阪支店管轄(または兵庫県)へ転勤し、現在に至る。来春、第一子を出産予定。

「職場復帰支援プログラム」

復職の不安を取り除く職場復帰のプログラムのほか、自宅のパソコンでe-ラーニングの講座をとることができるので、育児休業をブラッシュアップ期間としても活用したいと考えています。

女性の場合、出産や育児など様々なライフイベントによる影響を受けることが多いですが、ジョンソン・エンド・ジョンソンは、上司や先輩の親身なサポートはもちろん、制度以外にも個々に寄り添う柔軟な対応力があり、「この会社で働き続けたい」という気持ちを引き出してくれる会社であると思います。
女性が働きやすい環境作りについても、かなり力を入れて改革しようとしていることが感じられ、フレキシブルな制度も増えていると感じています。復職後も、こうした制度を利用して、精力的に仕事に取り組んでいきたいと考えています。
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—素晴らしいチャンスとの出合い—

私は入社してまだ3ヵ月です。もともと高級消費財メーカーの会社でマーケティングに従事していましたが、より消費者に近く、競合も多いコンシューマー領域でキャリアアップしたいという思いから転職しました。入社して感じたのが、社内のアグレッシブな雰囲気。また、他社に比べてダイバーシティとインクルージョンの実践や従業員への配慮がとても進んでいると思います。念願だった新ブランド導入というチャンスをいただき、中途入社などの条件に関係なくキャリアを後押しする風土が根づいている会社の素晴らしさを実感しました。

西 裕美子
コンシューマーカンパニー

2013年に第一子出産後、2016年に中途入社。クロスブランドにわたるECサイト上のマーケティングを担当。今後、新ブランド導入のプロジェクトに参画予定。

「フレキシビリティSOHO Day」

育児・介護に従事している社員に、年間20日までの在宅勤務を認める制度。子どもが病気の時などに非常に助かっています。このような現場のニーズに応えるユニークな制度が多いのも魅力。

3歳の娘がいますが、仕事と子育てを両立する上で特にありがたいのがSOHO制度です。小さな子どもがいると急な発熱など突発的なことが起こりますが、その際に家で仕事ができるというのは、社員個々の事情に寄り添う働き方の実践がなされている証です。さらに素晴らしいのは、しっかり成果を出していれば働き方を個人の裁量に任せる雰囲気が職場に浸透していること。ママだからSOHOではなく、男女ともに、独身既婚に関わらず活用しているため、「自分だけ家で仕事して」という心の負担になりません。仕事を続ける上でとても良い環境だと感じています。
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—キャリアビジョンに寄り添う—

今後、どうキャリアアップしていきたいのか、どんな働き方がしたいのか。漠然としたイメージしかなかった私にとって、一人ひとりのキャリアビジョンに寄り添ってくれる上司や先輩は大きな存在です。明確なビジョンを持っている人に対しては、それを実現するためのサポートしてくれることはもちろん、目標が不明瞭な人にも選択肢を提示してくれます。今はキャリア中心で考えていますが、将来的に結婚や出産した後も働き続けることを考えた時、キャリアと子育てを支える両輪が揃っている会社だと思います。

村上 由布
コンシューマー カンパニー

2009年新卒入社。営業職を経て、現在はトレードマーケティング部で活躍。複数の部署をつないで営業戦略を推進するトレードマーケティングの仕事にやりがいを感じ、キャリアについて真剣に考えるように。

「メンター制度」

豊富な知識と職業経験のある先輩(メンター)が、後輩(メンティ)に対してキャリア形成上の課題解決やアドバイスをする制度。自分のキャリアと真剣に向き合うきっかけとなりました。

現在、メンター制度を活用しています。月一回のミーティングで自分の課題やキャリアについて話し、メンターから色々なアドバイスがいただけます。今年からグループ会社や事業部の枠を超えたメンターが付くようになったことで、視野が広がり、より質の高い学びが得られるようになりました。私のメンターは結婚、子育てをしながら管理職をされている方なので、自分のキャリアを考える上でとても勉強になります。また、社内全体にワーク・ライフ・バランスを大切にする意識があり、休暇を取りやすく、オンとオフの充実が図りやすいのも魅力です。

<それ以外に活用した制度>
・フレキシビリティSOHO Day制度
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—自分らしく働ける安心感—

第一子、第二子と、2回の産前産後休暇と育児休業を取得し、2回目の復職の際には「育児との両立が本当に可能なのか」と不安を覚えたこともありました。そんな中,育児休業中から、働き続けることを前提に、上司が親身になって相談に乗ってくださり、安心して自分のペースを取り戻していくことができました。また、会社風土としてダイバーシティとインクルージョンの経験値を積み重ねていることで、様々なバックグラウンドを持つ社員がお互いを尊重し幅広く活躍できる職場環境の向上が進んでいることを感じます。

古賀 裕海
ヤンセンファーマ

2007年中途入社。2011年にオンコロジー領域グループへ配属。2度の出産・育児休業を取得し、2016年に復職。

心掛けているのは、子どものお迎えに間に合うように割り切って仕事を終えること。子供を寝かしつけるまでは仕事をしないこと。そして,そうした事情をプロジェクトチームの中でオープンにすることで、結果的にコミュニケーションと業務効率の向上にもつながっています。また、子どもがいても様々なチャレンジをさせてもらえるため、それに応えていくことが仕事のモチベーションになっています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは家庭との両立支援、仕事を通しての成長支援という2つのサポートが手厚く用意されているため、仕事と子育ての両立がしやすい環境であると思います。