ストーリー
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東日本大震災で被災した8人の看護学生が、はじめて降り立つ米国の地。

そこで、彼女たちはテロの災害、ハリケーンの被害に遭った人々に接し、

災害看護には心のケアが重要となることを知る。

被災者だけではなく、消防士など救助者も、心の傷が癒えぬまま十数年を過ごしている現実。

大切なのは、準備すること、継続することだと実感し、

看護師として、どのように貢献できるか考え続けると誓った。

災害看護の未来へ。
次世代が抱く想いに寄り添う。
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 社会貢献委員会
伊藤 佐和
ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部
坪井 圭子