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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー
子どもたちが防災の心得や災害医療の基礎を楽しく学べる
「災害医療クエスト」を
キッザニア東京で開催
~「防災とボランティアの日」にちなんで2015年1月16日(金)より期間限定~
子どもたちが防災の心得や災害医療の基礎を楽しく学べる
「災害医療クエスト」をキッザニア東京で開催
~「防災とボランティアの日」にちなんで2015年1月16日(金)より期間限定~
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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー(本社:東京都千代田区、代表取締役プレジデント日色保、以下J&J)は、このたび、J&Jグループがオフィシャルスポンサーを務める「キッザニア東京」(東京都江東区)で、「災害医療クエスト」を実施いたします。これは、1月17日の「防災とボランティアの日」に合わせた期間限定のイベントで、子どもたちに、防災の心得や災害医療の基礎を楽しく学んでもらうことを目的としています。

2015年の「防災とボランティアの日」は、阪神・淡路大震災から20年の節目の日にあたり、また、2011年の東日本大震災以降、防災、災害への備え、災害救護などに対する関心が高まってきています。このような背景の中、本イベントは、災害時の医療救護活動の普及や啓発に取り組んでいる東京医科大学救急・災害医学分野兼任教授の太田祥一先生の監修を得て実施します。

当社はこうした活動を通じて健康や医療に対する正しい理解・興味を促し、命や体の大切さを知る場を提供することで、未来を担う子どもたちを今後もサポートしてまいります。


キッザニア東京 期間限定「災害医療クエスト」概要

◆日時: 2015年1月16日(金)~19日(月) 第1部9:00~15:00 第2部16:00~21:00
◆会場: キッザニア東京
(東京都江東区豊洲2-4-9 アーバンドックららぽーと豊洲NORTH PORT 3F)
◆内容: 一般男女1,000人(男性500、女性500)
◆対象: キッザニア東京に来場の3~15歳の子どもたち
◆監修: 東京医科大学救急・災害医学分野兼任教授太田祥一先生
◆協力: 独立行政法人 産業技術総合研究所(コンテンツ開発・提供)
(同研究所が社会技術研究開発センターの「コミュニティがつなぐ
安全・安心な都市・地域の創造」研究開発領域において開発・提供する
災害医療ARラリーシステム*(タブレットを使用した体験学習ラリー)を使用
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◆体験の種類: ①未就学児向
②小学1~4年生向
③小学5年生~中学生向
※対象年齢によって内容が異なります。
◆体験形式: 参加者は貸与されるタブレットを持ち、DMAT(災害医療派遣チーム)のボランティアとして 「災害医療クエスト」のミッションにチャレンジします。施設内に貼られた専用ポスターや マーカーを探して、タブレット内のカメラでマーカーを認識することで、タブレットに災害時の 心得や災害医療に関するミッションが表示され、適切な行動を取ると次の目的地が示されます。 すべての地点をクリアして「災害医療クエスト」の達成を目指すことで、参加者は災害時の 心得や応急手当について、楽しく学ぶことができます。
◆定員: 4名/1回
◆所要時間: 約15分

■本件に関するお問い合わせ先ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー
コミュニケーション & パブリックアフェアーズ

■別添

◆「災害医療AR*ラリーシステム」についてAR機能を含むタブレットを持って動き回りながら災害時の仮想体験をすることで、子どもたちにも必要となる災害医療の知識を習得する体験学習ラリーです。 *ARとは、Augmented Realityの略称で「拡張現実」のこと。現実世界にデジタル情報を重ね合わせて、利用者の活動支援をするユーザー・インタフェース技術。

◆ご参考:タブレット画面イメージ

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◆キッザニア東京 ジョンソン・エンド・ジョンソン「病院」パビリオンについてジョンソン・エンド・ジョンソングループは、キッザニア東京のオフィシャルスポンサーとして「病院」パビリオンを出展しています。「病院」パビリオンでは、実際に医師や看護師、救急救命士として、手術や救急活動、赤ちゃんのお世話等を体験することができます。実際に病院で使用されている医療機器を使い、健康や医療に対する正しい理解・興味を促したり、命や体の大切さを知る場を提供することで、未来を担う子どもたちをサポートしています。

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以上

※ 掲載されている情報は、掲載当時のものです。