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その他の活動

日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループが従業員を対象として独自に行っているプログラム例として、従業員による救命活動への取り組み支援、乳がん早期発見への取り組みを紹介します。

  • 従業員による救命活動への取り組み支援

    心停止時に心肺蘇生を行うための医療機器「AED(自動体外式除細動器)」を全国の事業所内に設置し、さらにAEDを使用できるよう「普通救命講習」の受講費用を原則会社負担とするなど、従業員による救命活動への取り組みを支援しています。

    これらの取り組みにより、社内外で万一心臓発作を起こされる方がいた場合には社員が率先して救命活動を行い、地域社会に貢献することを目指しています。

    ※普通救命講習(自動体外式除細動器業務従事者)・・・心肺蘇生法、AED、止血を学ぶ「普通救命講習」の内容に、AEDを含む心肺蘇生法の知識と技術の確認が加わったコース


  • 乳がん早期発見への取り組み

    全額負担(被保険者・被扶養配偶者)で乳がん検診

    日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループは2002年より、40歳以上の女性社員(契約社員含む)※、および社員の配偶者(被扶養配偶者)を対象に、全額健保負担での乳がん検診を推進しています。対象者の約60%が東京エリア在住であることから、東京本社ビル1階の車寄せに「検診バス」を設置し、検診を受けやすい環境を提供しています。また、日時の合わない社員も、指定病院での検診を受けることが可能です。

    ※2006年度より35歳以上が対象

    組織的な乳がん啓発の取り組みによって社内乳がん検診率アップ

    乳がん検診の無料化や検診バスの設置に加え、ひとりでも多くの社員やその配偶者に乳がん検診を受診してもらうべく、積極的な乳がん検診啓発に取り組んでいます。社員・配偶者を対象とした「乳がん啓発セミナーの開催」や、配偶者にも検診案内のDMを送付するなど、積極的な乳がん検診の啓発活動に取り組んだ結果、乳がん検診が推奨される40歳以上の女性社員の検診受診率は毎年70%前後を保っています。