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DE&I LGBTQ+企業取り組み 医療アクセス対談
2023年6月にLGBT理解増進法が施行されるなど、性的マイノリティーへの理解を広める動きが加速しています。その一方で、LGBTQ+など特定のSOGI(ソジ:sexual orientation & gender identity:性的指向・性自認)を有する人が適切な医療にアクセスできないことが社会課題となっています。



ヘルスケアカンパニーであるジョンソン・エンド・ジョンソンは、経営理念の「わが信条(Our Credo)」に基づき、ヘルスケアアクセスへの公正性を促進するための活動をグローバルレベルで行っています。また、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の理念の下、「Open&Out」という有志グループが、LGBTQ+の人が働きやすい職場づくりのために活動しています。



今回ジョンソン・エンド・ジョンソンは、性的少数者の人たちが医療にアクセスしやすい社会について考える対談を企画しました。順天堂大学でSDHをテーマとした教育を行う武田裕子教授と、LGBTQ+に関する教育や啓発、就労支援、福祉に取り組むNPO法人ReBitの藥師実芳代表理事に、LGBTQ+の人が医療にアクセスする際に感じていることや医療機関の取り組みについて聞きました。対談を3回シリーズで紹介します。



(文中敬称略)
ジョンソン・エンド・ジョンソングループでは、「我が信条(Our Credo)」の第三の責任である「地域社会への責任」を果たすために、社員が社会貢献活動に取り組んでいます。活動の中心になる、JAPAN COMMUNITY IMPACT(JCI) の一環である職業体験を通して社会の仕組みを学ぶ「キッザニア東京」に、難病の子どもたちやきょうだい、家族を招待した活動を紹介いたします。
健康診断やがん検診、大事だとわかっていてもつい後回しにしてしまう。
健康についての情報が多すぎて、何を信じればいいかわからない。
病院で、自分の悩みや考えをちゃんと伝えられていない。
自力ではハードルが高いと感じる、健康や医療のこと。
でも、あなた自身でできることもあります。
一人ひとりが健康や医療との向き合い方を知り、行動することで、
人生100年時代を誰もが自分らしく生きられる社会につながっていくと信じて。
「My Health, Myself」は、一人ひとりの健やかな一歩を応援するために、
さまざまなヒントや学びの機会を共有するプロジェクトです。
始めよう、あなたにとってより良い人生のために。
リバースメンタリングとは、上司が若手に助言する従来のメンタリングと立場を逆転させ、若手がメンター、経営層やベテラン社員がメンティーとなる人材育成です。ジョンソン・エンド・ジョンソンではベテラン社員と若手社員が世代や役職を問わず、フラットに話し合える心理的安全性の高さを生かし、リバースメンタリングを導入しています。10月に行ったビジョンケアカンパニー代表取締役プレジデントの森村純と、入社2年目の若手社員のメンタリングを紹介します。
心理的安全性を高めるグループワークを開くチーム
組織の中で、自分の考えや意見を、誰に対しても不安なく発言できる状態である「心理的安全性」が企業で注目されています。心理的安全性の高い組織は、イノベーションの創出や生産性を高め、失敗から学び、同じ失敗を繰り返さないと言われています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、非管理職の社員からシニアマネジメントチームまでが参加し、役職や世代を超えて心理的安全性を高めるグループワークを開いています。強みも弱みも言い合える強い組織づくりが狙いです。
J&J社員の自発的なグループERGの内の1つであるGenNOWメンバー
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、DE&I(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)を重要な戦略として設定する中、DE&Iの啓発を行う社員の自発的なグループ(ERG=Employ Resource Group)が複数あります。すべての世代の多様性と個性を活かす「GenNOW (GenerationNOW)」もその1つ。若手社員からベテラン社員まで約60人のメンバーでつくるGenNOWは、世代間の対話を深め、成長し続ける組織をつくるため、リバースメンタリングの導入やスタートアップマインドセットの醸成などさまざまな活動に挑戦しています。中心となるメンバーに活動や展望を聞きました。
健康寿命延伸で幸せに暮らす健康長寿の人のイメージ
日本は世界一の長寿国といわれています。毎年9月の第3月曜日を「敬老の日」として定め、“長寿を祝い、国民が高齢者の福祉に関する理解を深め、高齢者自身のQOL向上のためのモチベーションを高める日”と設定*1しているほど、日本での”長寿”は重要なテーマとなります。
厚生労働省の「簡易生命表(令和4年)」*2によると、平均寿命が最も長い国は日本で84.07歳でした。健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間である「健康寿命」もWHOが2023年に発表したレポートによると2019年時点、日本がトップで74.1歳*3ですが、平均寿命と約10年の開きを縮めることが課題になっています。人生100年時代と言われる今、健康寿命の延伸には健康だけではなく、人や地域とのつながりや、生きがいを持つことが大切だと言われています。健康寿命の延伸に取り組む自治体の例を見ながら、健康についてあらためて考えます。
老眼の対策を行い年齢を重ねてもアクティブに生活する人のイメージ
人は、視覚から、8割以上の情報を得ている1)と言われています。人生100年時代の今、年齢を重ねてもアクティブに生活するためには、目の健康をどう守ればいいのでしょうか。老眼の症状を自覚し始めるのは40代が多いと言われています。川崎市立多摩病院眼科部長/聖マリアンナ医科大学眼科講師の松澤亜紀子先生に老眼のメカニズムや、対処法について聞きました。
脳卒中のなかでも再発率が高く、高齢者の寝たきりの原因の1つにもなっている、心房細動などの心臓疾患を原因とした脳梗塞。ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、脳と心臓のつながりに着目した治療や予防医療によって不整脈を原因とする脳梗塞の再発を防ぐ「脳心連携(のうしんれんけい)」の推進に取り組んでいます。
J&J メディカル カンパニーは、メドテックのリーディングカンパニーとして、医療機器製品やソリューションの提供を通して、医療環境向上への貢献を目指しています。今回は、数多い取り組みのなかでも先進的な挑戦として注目度が高まっている「脳心連携(のうしんれんけい)」について紹介します。
健康経営への取り組み事例について語るメンバー
充実した働き方や、人生そのものに欠かせない「健康」。世界で一番健康的な社員の実現を目標とし、社内にジムを設置するなど先進的な健康経営を推進するジョンソン・エンド・ジョンソンの取り組み事例を対談形式で紹介します。
ジョンソン・エンド・ジョンソンのSTEM分野の女性活躍を支援するためのグローバルな取り組みWiSTEM²Dで励む女性学生
ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、STEM分野の女性活躍を支援するために、WiSTEM²Dというグローバルな取り組みを行っています。バイスプレジデント ガバメントアフェアーズ&ポリシー 統括責任者である濱田いずみと、日本のWiSTEM²Dの担当者の森川裕子が、具体的な取り組みの内容や今後の展望について語ります。
須賀川事業所の軌跡 福島県・須賀川の地で、医療を支える
1972年、福島県須賀川市に完成した須賀川事業所。1991年には医療機器を取り扱う工場を新設し、製造加工工程の一部や物流、試験検査の機能を大幅に拡充し、メディカル カンパニーの成長に大きく貢献してきました。豊かな自然の景観に配慮し建設され、地域とともに歩み続けています。
日々、進化する医療技術―。

医療の発展には医師や看護師などの医療従事者だけではなく、多くの人々が関わっています。

医療機器メーカーの営業もその一部。

私たちは多様化する医療のニーズに応える高品質の医療機器やサービスを医療現場に届けることで医療の進化を支えています。
女性がサステナブルに働くための治療と仕事の両立支援
2021年の日本における女性(15~64歳)の就業率は71.3%で、2005年の58.1%と比べると約13ポイントも増えています (※1) 。働く女性が増える中、病気などの治療をしながら働く人も多く、2019年の厚生労働省の調査 (※2) によると、がん治療をしながら働く人は44.8万人で、うち女性が約6割を占めていました。また、別の調査 (※3) では、不妊治療をしたことがある(または予定している)労働者のうち「両立できず仕事をやめた」「雇用形態を変えた」など「仕事と両立ができなかった」と回答した人は約35%を占めていました。これらのことから、働く女性にとって「治療と仕事の両立」は、企業が取り組むべき課題の1つと言えます。
白内障治療後に生活の質が改善した方のイメージ
6月は白内障啓発月間です。白内障は加齢に伴い増加する疾患で、日本では年間100万件以上の手術が行われています。一方で視界がぼやけたり、かすんで見えたりする白内障の症状を「年だからしょうがない」とあきらめ、受診が遅れるケースもあります。生活の質の改善につなげるためにも早期に眼科を受診することが大切です。自分や家族、大切な人の目の健康について考えてみませんか。
「病気になっても、治療と仕事を両立させたい」。少子高齢化が進む日本では、高齢の労働者が増え *1 病気の治療をしながら働く人が今後も増えると予想されています。また病気を抱えて就労する人の9割以上が働き続けることを希望しているという調査結果 *2 もある中、企業には「治療と仕事の両立」のために、どのような取り組みが求められるのでしょうか?
「病気になっても治療と仕事を両立したい」。少子高齢化が進む日本では、高齢の労働者が増え病気を治療しながら働く人が今後も増えると推測されています。また病気を抱えて就労する人の9割超が就労継続を希望しているという調査結果もあります。
international-day-of-people-with-disability-inclusive-tshirts-for-everyone
12月3日は国連が定める国際障がい者デーです。かねてよりダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)に取り組むジョンソン・エンド・ジョンソンでは、ADA(Alliance for Diverse Abilities)という有志社員のグループが障がいのある人のアトリエ/福祉施設 嬉々!!CREATIVEに所属する栗田佳子さん、そしてファッション企業のアダストリア社とコラボし、ある一枚のTシャツを作りました。制作のきっかけは、「〝今日の当たり前〟を変えていくために、誰もが快適に、そしてファッションを楽しめるように」というメンバーの想いでした。
quickfire-challenge-2022-conversation
日本の平均寿命と健康寿命の差は「10年」*1。健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる「健康寿命」が、実際は平均寿命より10年も短いことが社会課題となっています。そこでジョンソン・エンド・ジョンソンは「失われた10年」を最小限に抑えることを目指すプログラム「スマート・ヘルシー・エイジング・イニシアティブ(SHAI)」に取り組んでいます。 そしてこのたび「スマート・ヘルシー・エイジング」社会の一助となるために、ヘルスケアイノベーションを募るアイデアコンテスト「Japan Smart Healthy Aging QuickFire Challenge(クイックファイアー・チャレンジ、以下QFC)」を立ち上げました。

今回QFCのアンバサダーを務めていただくジャーナリストの佐々木俊尚さんが、QFCに携わるメンバー2人にお話を聞き、社会全体の視点からQFCを実施する意義や価値、QFCを通じたジョンソン・エンド・ジョンソンの目標などについて掘り下げました。

*1厚生労働省「健康寿命の令和元年値について」
目の健康寿命を延ばすために必要なアイフレイル予防が必要な女性のイメージ
目の疲れやすさや、見えにくさを感じていませんか。加齢に伴う目の衰えにさまざまな外的要因が加わり、目の機能が低下した状態、またそのリスクが高い状態を「アイフレイル」といいます。この状態を放置するとさらに衰えが進行し、日常生活において見え方に不快感や困難を感じ始めたり、生活の質(QOL)の低下につながります。40代、50代は目の不自由や不安を感じ始めやすい年代。人生100年時代、健康寿命を延ばし快適な生活を送るうえで大切な目。私たちはどんなことに気をつけたら良いでしょうか。

 
このたびの令和6年能登半島地震により亡くなられた方々へ哀悼の意を表し、ご遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。

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