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2022年1月、ホアキン・デュアトがジョンソン・エンド・ジョンソンの新しい最高経営責任者(CEO)に就任しました。デュアトは過去33年間にわたり、世界各国のジョンソン・エンド・ジョンソンで勤務し、ほぼすべてのビジネス部門に従事した経験を持ちます。

世界で最も広い基盤を持つヘルスケア企業として、ジョンソン・エンド・ジョンソンは飛躍的進化をもたらすヘルスケア・ソリューションの歴史を136年間リードしてきました。ジョンソン・エンド・ジョンソンの歴史と、これまでに培ったデュアト自身の独自の視点を原動力に、デュアトはジョンソン・エンド・ジョンソンのさらなる成長を加速させていきたいと考えています。

今回は、世界中の人々の健康改善に寄与したいというデュアトの思いをご紹介します。
疾患や障がいの有無に限らず、さまざまな人がファッションを楽しめるよう、「衣料と医療」をつなぐ取り組みが始まっています。乾癬(かんせん)という皮膚疾患の認知向上を目指し、ファッションから発信する「FACT FASHION(ファクト ファッション)」プロジェクトを行うヤンセンファーマと、自社初のインクルーシブファッションプロジェクト「Play fashion!for ALL」に取り組むファッション企業のアダストリア。両社はどんなことをきっかけにプロジェクトをスタートさせたのでしょうか。ヤンセンの土屋美寿々、アダストリアの坂野世里奈さんと共に、多様性を考えるトークイベントで、狙いや展望について語りました。(文中敬称略)
「禁煙したいけれど、なかなかやめられないー」 。こんな風に思っている方も少なくないのではないでしょうか?

禁煙は全身の健康状態を改善し、がんや心疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)をはじめとする多くの疾患リスクを減らします。しかし、現在日本では働き世代である30代から50代の男性の3割が喫煙しています。禁煙は健康経営を推進する企業でも大きな課題です。*1

「健康寿命と平均寿命の10年の差」を縮める解決策を生み出すーーー。この目標の下、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループではSmart Health Aging Initiative(SHAI)と呼ばれるプロジェクトに取り組んでいます。*2

その一環として今回、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループは、仙台市および習慣管理アプリ「みんチャレ」を提供するエーテンラボ株式会社とパートナーシップを組み、新たな禁煙プログラムを試験的に実施しました。*2

カギは、禁煙補助剤「ニコレット」と「励まし合い」の組み合わせによる行動変容です。
「第18回ヘルシー・ソサエティ賞」受賞者発表
6名の受賞者の強い信念と尊い献身を讃えて
より良い今日と明日に向けた健全な社会づくりのために
女性が少数派といわれるMRですが、ジョンソン・エンド・ジョンソングループの医薬品部門であるヤンセンファーマでは、多くの女性が活躍しています。そんな彼女たちの働き方や生き方を学ぼうと、名古屋市立平針中学校の女子中学生4人がヤンセンファーマをオンライン訪問しました。
ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門であるヤンセンファーマは、「病のない未来」に向けてヘルスケアの課題に取り組む若きイノベーターを支援しています。

その一環として、2019年と2020年に日本の大学生や大学院生の皆さんを対象に、東京大学センター・オブ・イノベーション 自分で守る健康社会拠点や東京理科大学との共催で「病のない未来」アイデアコンテストを開催してきました。

今回は2019年に優秀賞に輝いたイノベーター2人のストーリーをご紹介します。