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より良い健康のための
イノベーション

ジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーションのミッションは、これから生まれようとしている世界で最も有望な初期段階のヘルスケア・イノベーションを、あらゆる地域から探索・評価し、育成することです。

ジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーションでは、有意義なソリューションと柔軟なアプローチをもたらす複数の補完的なチームがコラボレーションをサポートするために構成されています。
各チームは消費者、医療機器、医薬品、世界の公衆衛生など、あらゆる分野に専門知識をもたらします。

日本の主要なアカデミアとの共同開発

2014年にアジアパシフィックイノベーションセンターを立ち上げて以来、日本を拠点とするトップレベルのアカデミアと強力な関係を築き、大阪大学、東京大学、京都大学、慶應義塾大学、筑波大学などと共同研究契約を締結しています。

バイオテック企業との創薬研究の推進

ペプチド創薬技術の医薬品開発への応用

2017年よりペプチドリーム社と提携し、ペプチドリーム社の独自技術であるペプチド創 薬プラットフォーム(Peptide Discovery Platform System: PDPS)を活用し、複数の標的分子に対する特殊ペプチド創薬を進めています。ここでの経験を基に、最近新たに非独占的ライセンス・技術移転契約を締結しました。これにより、Janssen Research & Development, LLCにおいてより多くの標的分子に対するペプチド創薬研究が可能となり、幅広い患者層に新しい革新的な治療方法を提供する可能性のあるペプチドまたは低分子化合物治療薬を見出すことが可能となります。

創薬を変革するAI創薬技術

2020年には、自己免疫疾患に関与する特定のタンパク質間相互作用(PPI)を標的とした創薬研究を進めるため、インタープロテイン社との共同研究契約を発表しました。この契約に基づき、ヤンセン・バイオテック社とインタープロテイン社は、ヤンセンが有する創薬の専門知識とインタープロテイン社のプラットフォーム技術であるINTENDD®/AIguided INTENDD®を組み合わせて、高い効力と新規構造を有する低分子化合物を同定するために協力します。

研究シーズを前進させるためのエコシステム・パートナーシップの強化

ジョンソン・エンド・ジョンソン・イノベーションと Janssen Research & Development, LLCは、武田薬品工業株式会社および湘南ヘルスイノベーションパークと共同で、2020年に「病のない世界」研究インキュベーション事業公募を立ち上げ、肺がん、近視、健康長寿、乳幼児アレルギー、ニューロサイエンスの分野で画期的な技術や課題解決法を開発している5チームの最終採択者を発表しました。
最終選考に残った12チームのうち4チームが、肺がん、近視、乳幼児アレルギーの分野でジョンソン・エンド・ジョンソンと3年間の共同研究契約を締結しました。事業公募プログラムの成果は、アンメットメディカルニーズの予防や治療を実現するためのトランスレーショナルリサーチ分野における日本の優れた課題解決力を示しています。次回の公募を開始することを楽しみにしています。