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幅広い事業領域での強みを活かし、多様化する医療のニーズに応える
事業領域
事業領域

ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカル カンパニーは、外科、整形外科、心疾患、そして脳血管疾患の4領域を軸に、製品・ソリューションの提供を通じて多様化する医療のニーズに応えています。さらに、先端医療機器のトレーニング施設を有し、およそ30年にわたり医療従事者に医療機器の安全・適正な使用に関する実践的なトレーニング「プロフェッショナル・エデュケーション」を提供しています。「人生100年時代」を迎えるいま、私たちは事業を通じて日本の医療の未来を形作り、質の向上に貢献することを目指してまいります。

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  • エチコン事業部/外科領域

    エチコン事業部では、縫合用製品や創傷管理製品、鏡視下手術に用いる低侵襲手術製品など、患者さんのQOL(生活の質)向上に貢献する手術製品の開発で世界をリードしています。また、手術に伴う合併症の予防や傷口が目立たない縫合方法の普及にも尽力し、手術後の患者さんの心豊かな人生の実現をアシストしています。

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  • デピューシンセス事業本部/整形外科領域

    高い製品開発力で整形外科手術分野の医療機器業界をリードしてきたデピューシンセス事業本部。外傷の手術や膝・股関節などの再建手術、脊椎脊髄手術などに使われるインプラントや器械、また、スポーツ整形や頭蓋額顔面用インプラント、動物用整形医療機器など、さまざまなニーズに応える幅広い製品を提供しています。病気や怪我による痛みを我慢せず、患者さん一人ひとりが思い描く“自分らしい生活”を取り戻すサポートをしています。


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  • バイオセンス ウェブスター事業部/心疾患領域


    脳梗塞や心不全、さらに認知症の原因にもなるといわれる不整脈のひとつである心房細動のカテーテルアブレーション治療は、医師の熟練した高度な技術により根治を目指すことができる治療法です。バイオセンス ウェブスター事業部は、患者さんに安全で身体への負担が少ない心房細動のカテーテルアブレーションを提供するため、高度で複雑な医師の手技を支援する技術を採用した製品開発を続け、治療の普及に努めています。

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  • セレノバス事業部/脳血管疾患領域


    急性脳血管疾患は突然発症し、その後の人生を大きく変えてしまいます。セレノバス事業部では、「脳卒中の発症を患者さんの人生の足かせにしてはならない」という想いで脳血管障害の治療に使われる塞栓用コイル、国内初となる頭蓋内ステント、急性期虚血性脳梗塞の血栓除去デバイスの開発を通じ、脳卒中治療の発展を支えています。

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医療従事者向けトレーニング

  • ジョンソン・エンド・ジョンソン インスティテュートでは、最新鋭の医療機器の適正使用・安全使用を目的とする操作トレーニングや、トラブル時の対応などを実践的に学ぶ体験型トレーニングを提供しています。このほか、遠隔でのリアルタイム研修や遠隔手術指導のプログラム開発で医師の手技習得を支援し、安全・適正な医療機器の使用に加え、遠隔技術を活用したより効率的な医療の実現を推進しています。

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