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My Health コミュニケーション
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医療者と納得のいく対話をするために

 
健康管理のヒントをお探しの方、健康診断で気になることがある方など、診断や治療についてこれからお聞きになる方へ

My Healthコミュニケーションチェック ― 自己理解サポート版

健康管理のヒントをお探しの方、健康診断で気になることがある方など、診断や治療についてこれからお聞きになる方へ

自己チェックが医療者とのより良いコミュニケーションにつながることを願って

「大切にしたいこと」「ご自身の考え」を整理するためのガイドをご用意しました

  • 治療と向き合うことをきっかけに、あらためて生活・人生の目標や大切な人のことを考える機会にもなります。
  • 治療が必要な際、自身の性格や大切にしている価値観を振り返っておくことで、ご自身に合った治療に関して医師との相談しやすくなるかもしれません。
  • 「治療相談サポート版」と合わせて使用いただくこともできます。


※以下のチェック項目は、問診票ではありません。治療法の選択など、以下のチェック項目使用の結果や、医師等の医療従事者による診断および治療について、当社が保証する、または責任を負うものではないことをご了解ください。

チェック項目

01 今の症状の詳細や、体調の気になること

例:症状のせいで家事/仕事/趣味の○○ができない、など

02 現在の状態になった原因や背景に対して思い当たること

例:健康診断の未受診・ぶつけた、毎日身体に負荷がかかっている、ストレス、など

03 今後治療していく際に、不安・心配なこと、生活や仕事で困りそうなこと

例:痛みの有無、お金、仕事・学業とのバランス、家族・パートナーへの負担の有無、自動車運転が必要な仕事のため眠気が強く生じる薬を使うと危険を感じる、長期入院が必要になると親の介護ができなくなり困る、など

04 治療が必要な場合、治療で目指すこと・ひと段落したらやりたいこと

例:子どもの成長を見るために長く元気でいたい、痛みから解放されたい、大好きな旅行にまた行けるようになりたい、など


05 私にとって大切な人、それはなぜ?

例:支えあっている家族、いつも気にかけてくれる近所の人、など

06 人生において私が大切にしている言葉や価値観

例:好きな四字熟語やことわざ、偉人の格言、など

07 頼れる人(治療や入院時のサポートが必要な時) 

08 私の性格

例:真面目、穏やか、せっかち、面倒くさがり、コツコツ型、社交的、引っ込み思案、など

09 医師から聞きたいこと

例:今後の生活への影響、現在の症状や状態が今後どうなるか、考えられる病気・診断名、考えられる全ての治療法・対処法、治療や対応に必要な費用、術後のケア、など

10 治療・対処方針を決めるときに相談したい人

例:大切な人の意見も聞いてみたい、医師と自分の間でしっかり情報を共有して決めたい、など


My Healthコミュニケーションチェック ― 治療相談サポート版

医療者とのより良いコミュニケーションが、納得のいく治療につながることを願って

「大切にしたいこと」「ご自身の考え」を整理するためのガイドをご用意しました

  • 提示された治療法を理解しておくことや、気になることがあれば確認すること、何を大切にしたいかをあらためて見つめてみる、といったことも、納得しながら治療を進めるためのヒントになるかもしれません。ご自身の考えを整理するのにご活用ください。
  • 「自己チェックサポート版」もご活用いただけます。


※以下のチェック項目は、問診票ではありません。治療法の選択など、以下のチェック項目使用の結果や、医師等の医療従事者による診断および治療について、当社が保証する、または責任を負うものではないことをご了解ください。

チェック項目

01 治療で目指すこと、治療がひと段落したらやりたいこと

例:子どもの成長を見るため長く元気でいたい、痛みから解放されたい、大好きな旅行にまた行けるようになりたい、など

02 人生でいつか挑戦したいと思っていること

03 治療法を決める際に重要だと考えていること 

例:早期の社会復帰、スポーツなどの趣味への復帰までの期間、外来通院や自宅療養の可否、周りの人の負担、治療費、など

04 治療の影響で生活や仕事で困りそうなこと

例:自動車運転が必要な仕事のため眠気が強く生じる薬を使うと危険を感じる。長期入院が必要になると親の介護ができなくなり困る、など

05 治療法に関して確認したいこと

例:多くの治療法を比較検討したい、副作用/合併症があっても効果の高い治療があるか、長くかかってもできるだけ辛くない治療があるか、最先端の治療法を試してみたい、など

※治療法は、ガイドラインなどによって予め決まっていたり、状況・状態に応じて医療観点で医師により特定の治療法が適切と判断される場合あります。

06 提示された治療法を理解できていますか?

例:とても理解できている、理解できていると思うがXXの点だけもう一度理解を深めたい、など

※専門性が求められる情報は、専門家の意見を聞き、自分にあった治療を見つけていきましょう。

07 ご自身で調べて気になっていること

08 そのほか、質問、気になっていること、場合によっては伝えておくべきことはありますか?

例:手術の場合は傷の治り方や跡、痛みに弱いので心配、など

再度受診される方へ

  • 前回の受診や治療から、気になっていることや医療者に伝えておきたいことなどを整理してみましょう。
  • ご自身の考えが変わっている場合もあるかもしれません。

01 受診・治療の影響で気になっている、生活・仕事で困っていること

02 受診・治療開始後に起こった良いことで伝えておきたいこと

03 治療について誰かと話したり、あらためて考えたりしたうえで、何か伝えておくこと

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