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我が信条(Our Credo)

日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループでは、「我が信条(Our Credo)」の第三の責任「地域社会に対する責任」を果たすため、「ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会( 以下、JJCC)」を結成しています。JJCCは、グループ各社の社員で参加の意志を示した社員ボランティアによって運営されています。

そして、地域に密着したパートナーとの協働で、からだやこころ、社会の健康をテーマとしたさまざまな支援への取り組みを実践しています。

我が信条

我々の第一の責任は、我々の製品およびサービスを使用してくれる医師、看護師、患者、そして母親、父親をはじめとする、すべての顧客に対する ものであると確信する。顧客一人一人のニーズに応えるにあたり、我々の 行なうすべての活動は質的に高い水準のものでなければならない。適正な 価格を維持するため、我々は常に製品原価を引き下げる努力をしなければ ならない。顧客からの注文には、迅速、かつ正確に応えなければならない。我々の取引先には、適正な利益をあげる機会を提供しなければならない。

我々の第二の責任は全社員 ――世界中で共に働く男性も女性も―― に対する ものである。社員一人一人は個人として尊重され、その尊厳と価値が認め られなければならない。社員は安心して仕事に従事できなければならない。待遇は公正かつ適切でなければならず、働く環境は清潔で、整理整頓され、 かつ安全でなければならない。社員が家族に対する責任を十分果たすことが できるよう、配慮しなければならない。社員の提案、苦情が自由にできる 環境でなければならない。能力ある人々には、雇用、能力開発および昇進の 機会が平等に与えられなければならない。我々は有能な管理者を任命 しなければならない。そして、その行動は公正、かつ道義にかなったもので なければならない。

我々の第三の責任は、我々が生活し、働いている地域社会、更には全世界の 共同社会に対するものである。我々は良き市民として、有益な社会事業 および福祉に貢献し、適切な租税を負担しなければならない。我々は社会の 発展、健康の増進、教育の改善に寄与する活動に参画しなければならない。我々が使用する施設を常に良好な状態に保ち、環境と資源の保護に努め なければならない。

我々の第四の、そして最後の責任は、会社の株主に対するものである。 事業は健全な利益を生まなければならない。我々は新しい考えを試み なければならない。研究開発は継続され、革新的な企画は開発され、 失敗は償わなければならない。新しい設備を購入し、新しい施設を整備し、 新しい製品を市場に導入しなければならない。逆境の時に備えて蓄積を 行なわなければならない。これらすべての原則が実行されてはじめて、株主は正当な報酬を享受することができるものと確信する。

「我が信条(Our Credo)」にまつわるエピソード

いち早く取り入れられていたCSR
(企業の社会的責任)の概念と実践
起草者が「我が信条(Our Credo)」
に込めた思いとは・・・
現場で活かされている
「我が信条(Our Credo)」