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社会的責任への取り組み

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、基本理念である「我が信条(Our Credo)」の第三の責任である「地域社会への貢献」を果たすため、非営利団体と協働を掲げてヘルスケア関連のテーマを重点にした社会貢献活動を行う「ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会」(JJCC: Johnson & Johnson Contribution Committee)をはじめ、様々な活動に取り組んでいます。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会

日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループでは、私たちが生活し、働く地域社会や、全世界の共同社会に対する責任を果たす目的で「ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会」を結成し、有益な社会事業や福祉に貢献するための活動に携わっています。

災害支援への取り組み

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、1906年のサンフランシスコ地震から現在に至るまで、世界各地の災害に対して迅速なサポートを実施しています。義援金の提供のみならず、各団体と協力し、医薬品や医療用品、衛生用品などの提供、また、救助・救援活動の支援を行っています。

2015年

2014年

2013年

2012年

子ども・次世代に向けた取り組み

キッザニア東京「病院」パビリオン出展

日本のジョンソン・エンド・ジョンソングループでは、エデュテインメント・タウン「キッザニア東京(KidZania Tokyo)」のスポンサーとして「病院」パビリオンを出展しています。

健康や医療に対する正しい理解・興味を促したり、命やからだの大切さを知る場を提供することにより、将来を担う子どもたちのサポートができればと願っています。

「ブラック・ジャック セミナー」共催

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社メディカル カンパニーは、深刻な医師不足が懸念されている中、将来を担う多くの学生たちに、最新の治療の体験を通じて、「将来医師になりたい」、「医療に携わりたい」という興味を抱いて欲しいという思いから、2005年より、実際に治療現場で使用される医療機器を用いた手術体験セミナーを全国病院と共催で実施しています

現在は、「ブラック・ジャック セミナー」(*)として青少年の手術体験機会を提供することで、より多くの学生たちが夢と希望をもって医療従事者を目指してくれるとともに、これをきっかけとして医師になる青少年が増えるという期待をもって、将来の日本の医療に貢献していきたいと考えています。

(*)本セミナーは、手塚治虫氏が描いたキャラクター「ブラック・ジャック」が無免許であることや、法外な報酬を要求する点について賛同するものではなく、天才的な外科手術の腕前を身につけ、維持し続けるという医療に対するひたむきな姿勢や、常に「医者の仕事とは何か」、「生命の尊さとは何か」、「お金より大事なものは何か」を問う姿勢に共感するものです。

ブラック・ジャック リアル―実話をもとにした漫画

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、より身近に医師の仕事を知ってもらおうと、「週刊チャンピオン」(秋田書店)、(株)手塚プロダクションと共催で、実話を元にした「ブラック・ジャック」ストーリーを企画しました。手塚治虫氏にかつて師事した6名の漫画家が、当社が提供した実話を作品にしました。

当漫画は「週刊少年チャンピオン」誌上及びコミック本に掲載されています。

いけまぜアトリエ

「いけまぜ アトリエ」(NPO法人にわとりクラブによる活動)は子ども達が描いた絵を通じて、まわりの人や社会がその能力に気づき、社会に貢献できる存在であることをアピールするために様々な活動をしています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、子ども達が仲間をつくり、絵を通じていろいろな出会いを持ち、社会貢献していく活動を応援しています。

*子どもたちの絵がプリントされた当社ペーパーバッグ。

女性・ダイバーシティへの取り組み

Women's Leadership Initiative (WLI)

ジョンソン・エンド・ジョンソン グループでは、約70年前に制定された企業理念「我が信条」(Our Credo)のもと、Diversity & Inclusionをグローバルの重要課題として位置づけ、性別、年齢をはじめ民族性、出身、身体障害の有無などあらゆる多様性を尊重することで、豊かな発想や考え方をサポートしています。

特に、「女性」にフォーカスした取り組みWomen's Leadership Initiative(WLI)は、「Shared Responsibility」(会社と女性双方で責任を分かち合う)という考えのもと、1995年に米国で始まり、以来15年以上にわたり活動しています。「Maximize the power of women to drive global competitive advantage」(女性の力や強みを最大限発揮し、国際競争力を推進させる) というビジョンのもと、女性リーダーの育成、昇進や人材の定着に向けた努力を続けています。

日本では2005年に活動を開始し、以来、ジョンソン・エンド・ジョンソン グループのクロスカンパニーのもと、アニュアル・カンファレンスの開催、ワーキングセミナーや意識調査の実施、社員のキャリアパス紹介、ネットワーキング活動などさまざまな取り組みを行っています。

その他の取り組み

笑顔のそばに ジョンソン・エンド・ジョンソンは、みなさんの健康と笑顔を支えています

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