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ストーリー
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笑顔のそばに

医療従事者資格を持つ


従業員ボランティアが支える職域接種

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ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループでは、従業員が安心して働ける環境をつくるとともに新型コロナウイルスの早期収束に少しでも貢献することを目的に、7月上旬から東京本社で職域接種を開始しました。

トータルヘルスケアカンパニーとして、医療機器・医療用医薬品からコンシューマー製品まで幅広い商品やサービスを扱うジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループでは、医師・看護師・薬剤師などの医療従事者としての資格を持つ従業員が数多く働いています。そのため今回の職域接種プロジェクトは、ワクチンの充填作業や問診、そして実際の接種に至るまで、そのような従業員ボランティアによって運営されています。

医療従事者の資格を持つ従業員ボランティアの募集には多くの応募があり、約110人がワクチン充填・問診・接種などを担当するボランティアとして参加しました。

「薬剤師の免許は持っていますが、今は直接患者さんに向かうチャンスはありません。このようなボランティアに参加して、会社の仲間だけではなく社会に貢献したいと思いました」とプロジェクトチームのメンバーで、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループの医薬品部門であるヤンセンファーマに所属する大橋幸太は話します。

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看護師資格を持つヤンセンファーマの澤田祥恵は、接種を担当しました。

「今は看護師ではありませんが、資格を持っているので、どこかで役に立ちたいと思っていました。ワクチン接種が進めば、コロナ前の状態に少しは近づけるのではないかと思いました」(澤田)

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こうした従業員の想いを支えているのは、顧客・従業員・地域社会や株主への責任を明記した私たちの経営理念「我が信条(Our Credo)」です。職域接種は医療従事者の資格を持つ従業員が多く働くジョンソン・エンド・ジョンソンの責任でもあると、今回の職域接種を医学的観点からリードしたジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ統括産業医の岡原伸太郎医師は話します。

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私たちは、顧客の皆さんに健康を届ける責任があります。しかしそれを全うするためには、従業員が安全で健康である必要があります。従業員にいち早くワクチンを届けていくことで、その先にいる患者さんや、病院や医療従事者、社会に貢献できると思っています

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コロナ禍で病院訪問が制限される中、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループでも、リモートでの対応など、これまでとは違った形で医療現場をサポートしてきました。今回ワクチン接種を受けたメディカル カンパニーの渡邉真耶は、コロナ禍であっても、医療従事者やその先にいる患者さんへの責任を果たせるよう工夫を続けていきたいと話します。

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新型コロナウイルス感染症の患者さんが増えている情報を耳にすることが多いですが、他の疾患の患者さんもいらっしゃいますし、病院はコロナ以外のたくさんの患者さんにも対応されています。私たちの製品を使っていただいている医療従事者の皆様に対しては、製品を適正・安全に使用いただくためのご案内方法が変わったとしても、しっかりとサポートしていきたいと思います

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