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ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー
全国15,000人
「健康診断・人間ドック、がん検診等、医療受診に関する意識調査」2021年版 医師調査も実施
全国15,000人
「健康診断・人間ドック、がん検診等、医療受診に関する意識調査」2021年版 医師調査も実施

[医師調査]

4.コロナ感染拡大によるがん発見・治療への影響

  • コロナの感染拡大ががんの早期発見・がん治療影響していると考える医師9割以上
  • コロナの感染拡大が、がん治療に影響を及ぼすことを不安に思う医師8割以上
  • コロナの不安から検診回避の傾向を懸念する医師は8割以上 がんが進行した段階で病院に来る患者が増えることを懸念する医師は6割以上

 がん診断・治療を行っている医師300人に対し、コロナ感染拡大の「がんの早期発見・がん治療への影響」について聞くと、9割以上(91.3%)の医師が「影響していると思う(影響していると思う+やや影響していると思う)」と回答しました。
また、「コロナの感染拡大が、がん治療に影響を及ぼすことへの不安」について聞いたところ、8割以上(83.7%)の医師が「不安(不安に思う+やや不安に思う)」と回答しました。

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 さらに、コロナの感染拡大が、がんの早期発見・がん治療に影響していると思う・やや影響していると思うと回答した医師(274人)に対し、その具体的内容を聞くと、85.0%の医師が、「コロナ感染拡大への不安を理由に健康診断や人間ドック、がん検診などが控えられること」と回答しました。次いで「がんが進行した段階で病院に来る患者が増えること」(66.4%)となっています。

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 また、調査対象医師全員に対し、コロナ禍でのがん検査・治療に関して、実際に起きたことや思ったことについて聞きました。その結果、6割以上(62.0%)の医師が「がんの早期発見の遅れを感じている(もっと早くに来てくれれば…と思うことが増えた)」と回答しました。また、約4割(40.7%)の医師が、「患者の受診が遅れ、治療の選択肢が狭まっていると思うことがある」と回答しています。

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