ストーリー
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TOMODACHI PROJECT 2016年

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1. メンター・学生参加者の選考

2015年の実績を踏まえ、第二回を迎える今年は、募集の対象地域を宮城県から東北3県(岩手、宮城、福島)へ拡大し、厳正なる審査を経て、新たに12名の参加者を決定しました。本プログラムを通じて、東日本大震災を経験した参加者が次世代を担うリーダーとしての素養を身につけるだけでなく、自身の経験や教訓、学びを全国に広めることで、日本の災害看護全体の基盤強化に貢献することを目指します。

2. 事前研修

仙台事前研修:2016年6月25日-26日
東京事前研修:2016年7月9日-10日

災害看護専門家によるワークショップや渡航前のオリエンテーション、昨年参加者との交流等を実施しました。

3.米国研修

2016年8月6日-21日

約2週間の渡米で、ニューヨーク、ニュージャージー、ワシントンD.C.に滞在。災害医療・看護の専門施設や団体を訪問し、現地で最先端技術を学ぶ他、東日本大震災とNY同時多発テロにおける互いの経験を共有しました。

4. 事後研修

仙台事後研修 パート1:2016年9月17日
パート2:2016年11月5日
※地元でのアクティビティの実施:2016年10月-12月

パート1では、米国研修中に各自で発案したアクティビティを実行するための、準備工程の整理。
パート2では、実施したアクティビティの成果報告と、事後報告会へ向けての準備を行いました。

5. 事後報告会

仙台事後報告会:2016年11月27日

本プログラムの全課程を通して得た学びや気づきを発表し、将来に向けて「看護」や「災害看護」に対する自分のビジョンを明確に定義しました。