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社員による社会貢献活動体制 – JCI(JAPAN COMMUNITY IMPACT)

社員による社会貢献活動体制 JCI

社員による社会貢献活動体制・JCIとは?

社会貢献とは、企業や個人が社会のために行う活動を指します。
トータルヘルスケアカンパニーであるジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界中の人々の健康に非常に大きな責任を負っていると考え、企業理念である「我が信条(Our Credo)」の第三の責任「地域社会に対する責任」を果たすため、社員による社会貢献活動体制のJCI(JAPAN COMMUNITY IMPACT)を結成しています。

JCIはジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ ジャパン プレジデント カウンシル(社長会)の下、グループ各社からの有志社員により運営されています。リーダーシップチームと事務局が中核となり、活動の二本柱となる非営利団体(NPO等)への支援、ボランティア活動への社員の参加促進に取り組んでいます。この活動の二本柱はJCIの運営メンバーにより支えられています。
JCIの運営は、グループ各社の社員で参加の意志を示した社員ボランティアによって行われています。
そして、地域に密着したパートナーとの協働で、からだやこころ、社会の健康をテーマとしたさまざまな支援への取り組みを実践しています。
 

ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員による社会貢献活動体制・JCI

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J&Jの社員による社会貢献活動体制 JCI

JCIによる社会貢献活動の二本柱

非営利団体(NPO等)への支援

 

助成金プログラム

 
地域に密着したパートナーとの協働で、身体やこころ、社会の健康をテーマとし、長期的な視点で社会課題の解決に取り組む非営利団体(NPO等)を支援します。

非営利団体(NPO等)への支援活動の流れ
JCIによる支援活動の流れは6ステップあり、支援領域の決定、助成プロジェクトの決定やプロジェクト効果の検証を経て、非営利団体(NPO等)への支援活動が完了します。

 
進行中の支援活動プロジェクト(2024年3月現在)
進行中のプロジェクトは、特定非営利活動法人ピースウインズ・ジャパンの災害医療プロフェッショナル育成事業や認定NPO法人育て上げネットの発達障がいグレーゾーンといわれる若者のキャリア支援事業、公益財団法人 米日カウンシル―ジャパンのTOMODACHI J&J 災害看護研修プログラムなどがあり、JCIメンバーが助成プログラムで採択されたプロジェクトの伴走支援を行っています。

 
支援活動が完了したプロジェクト
JCI助成プログラムの支援活動が完了したプロジェクトは、DV被害者支援におけるサバイバー主導の支援普及プロジェクトや地域で助け合う子育ての輪プロジェクト、特別養子縁組の啓発キャンペーンプロジェクトなど多岐に渡る領域で、現在もその他さまざまな支援活動が進行しています。

Skill Based Volunteer

 
社会課題の解決に取り組む非営利団体(NPO等)に対し、社員が日常業務を通じて培ったビジネススキルを活かして運営を支援するプログラムです。
 

ボランティア活動への社員の参加促進

 
“良き市民”として、社員が自発的に活動できる環境をつくるため、イベントやボランティアプログラムの企画、運営などを実施しています。

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