ストーリー
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TOMODACHI PROJECT 2015年

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1. メンター・学生参加者の選考

2015年2月5日のプログラム説明会後、7校より27名(うちメンター希望3名)の応募がありました。応募者の志望動機はどれもとても意欲的で看護に対する真摯な姿勢が感じられるものであり、応募者全員の面接を3/12~3/18にかけて行いました。

応募者に対し、志望動機や震災における経験ついて、目指す看護師像について質問がなされ、英語でのやり取りも行われました。 3月25日厳正な選考の末、学生8名・メンター2名の参加者を決定し、各学校および参加学生・メンターへ連絡をしました。参加者決定の連絡を受けた学生は大変喜び、プログラムを楽しみにしている、との声多くが寄せられました。

2.事前研修

2015年 6月(東京、仙台にて計2回)
東京研修:6月11日(学生の参加無し) 仙台研修:6月13日

災害医療関連を専門とする医師を米国から招聘し、仙台、東京にて研修/ワークショップを開催。詳細についてはこちら

3. 米国スタディツアー

2015年8月10日-24日(ニューヨーク、ワシントンDCにて)

米国ニューヨーク、ワシントンDCで災害看護施設や団体を訪問。災害から復興したコミュニティを訪れ、災害看護/地域看護/メンタルヘルス等の各分野で医療従事者がどのような役割を担い、復興に導いたかを学んだ。
詳細についてはこちら

4. 事後報告会

2015年9月-11月 (仙台、東京、高知にて計3回)
仙台報告会:2015年9月12日 東京報告会:2015年10月24日, 25日

米国での学びをワークショップなどの形で伝えていき、全体への情報共有を行った。
詳細についてはこちら