ストーリー
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TOMODACHI PROJECT 2017年

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1. メンター・学生参加者の選考

2017年度は東北3県(岩手、宮城、福島)出身であれば全国どこからでも応募可能とし、厳正なる審査を経て、参加者9名を決定しました。本プログラムを通じて、東日本大震災を経験した参加者が次世代を担うリーダーとしての素養を身につけるだけでなく、自身の経験や教訓、学びを全国に広めることで、日本の災害看護全体の基盤強化に貢献することを目指します。

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2. 事前研修

仙台事前研修1:2017年6月24日-25日
仙台事前研修2:2017年7月8日-9日

災害看護専門家によるワークショップや渡航前のオリエンテーション、昨年参加者との交流等を実施しました。

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3. 米国スタディツアー

2017年8月5日-20日

およそ2週間に渡り、米国での研修に臨みました。

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4. 事後研修

仙台事後研修:2017年9月23日-24日

今回の研修は、8月に実施された米国研修を受け、各自が企画しているアクティビティの内容の共有と再検討し、また12月に予定されている最終報告会へ向けた準備を目的として企画されました。

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5. 事後報告会

仙台勾当台事後報告会:2017年12月3日

本プログラムの全課程を通して得た学びや気づきを発表し、将来に向けて「看護」や「災害看護」に対する自分のビジョンを明確に定義しました。

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