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プレスリリース

2018年5月8日

報道関係各位

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

2018年日経WOMAN「女性が活躍する会社BEST100」ランキング
ジョンソン・エンド・ジョンソン 日本法人グループが
「総合ランキング1位」を獲得

 ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ *1(本社:東京都千代田区、以下ジョンソン・エンド・ジョンソン)は、『日経WOMAN』と日経ウーマノミクス・プロジェクトが主催する、2018年「女性が活躍する会社BEST100 *2」において「総合ランキング1位」に選ばれました。昨年の7位からランクアップし、初の1位獲得を果たしました。

『日経WOMAN』と日経ウーマノミクス・プロジェクトが実施する「女性が活躍する会社BEST100」ランキング調査は、「働きがい」と「働きやすさ」という2つの観点から企業における女性社員活用の実態調査を行うもので、「管理職登用度」、「女性活躍推進度」、「ワークライフバランス度」、「ダイバーシティ浸透度」の4つの指標から構成されています。この結果を基に、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループは、570社の参加企業の中、1位に選ばれました。

今回、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループが「女性が活躍する会社BEST100」の「総合ランキング」で1位に選出された背景として、高い評価を得た女性の管理職登用度をはじめ、女性リーダーシップ推進活動「Women’s Leadership Initiative(WLI)」やLGBTに関する啓発活動Open&Outといった、社員による自主的な草の根活動があります。また、育児休暇制度や在宅勤務、介護休暇の推進によるワークライフバランスの向上といったダイバーシティとインクルージョンを推進する継続的な取り組みが、トップマネジメントを含む、社員一人ひとりのリーダーシップにより実施されたことによるものです。

さらに、行動規範である「我が信条(Our Credo)」に基き、性別だけでなく、年齢、人種、国籍、性的指向、障がいなどの多様な考え方やバックグラウンドをダイバーシティと捉え、全世界の社員を対象にアンコンシャス・バイアス・トレーニング研修プログラムを実施しています。このような、一人ひとりの社員がさまざまな属性やライフステージを活かし、能力を最大限に発揮するための職場文化の醸成が高い評価につながりました。

受賞にあたり、ヤンセンファーマ代表取締役社長クリス・フウリガンは、次のように述べています。「ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、ダイバーシティとインクルージョンの推進をビジネス上の最重要課題と捉えています。この度、弊社の活動を高く評価していただけたことを大変うれしく思います。今後も、ダイバーシティとインクルージョンへの取り組みを通じて、社員一人ひとりが輝ける働きがいのある職場環境づくりを目指し、ヘルスケア業界のリーディングカンパニーとして、さらなるイノベーションを創出し、日本の皆様の健康に貢献していきたいと考えております。」

ジョンソン・エンド・ジョンソンについて

私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。 この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界最大級で広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。

本件に関するお問い合わせ先

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 メディカル カンパニー
コミュニケーション & パブリックアフェアーズ

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