Caring
多様性が“パワー”になる
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社員一人ひとりが挑戦し、輝ける職場がつくる明日

個々の経験や能力が発揮され、誰もが輝ける職場を創ろうという発想に基づくジョンソン・エンド・ジョンソンの「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」。多様性を活かして自分らしく働く3名の社員が、チャレンジとやりがいを語ります。

自分らしく働く「自由」と「やりがい」誰もが輝ける“あたりまえ”を目指して

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
メディカルカンパニー インフォメーションテクノロジー本部
渡邉 さやかさん

チャレンジ/やりがい

私が担当しているのはアドミンアシスタントです。部門長のアシスタントとしてミーティングの日程・会議室調整等スケジューリングを行いながら、チーム内の総務や人事、営業事務、経理に法務と多岐に渡る業務に日々対応しています。海外の社員や来日予定のビジターと直接やりとりすることもあり、まだまだ対応に困るときも。そんなときはアシスタント同士の情報共有が頼りになります。普段から部署を越えたコミュニケーションを大切にするようにしています。そのほか社内の業務改善やD&I関連イベントをIT向けにアレンジして実施することもあり、自分のアイデアやリーダーシップをアピールしていく場と捉えてリード役にも進んでチャレンジしています。画一的な価値観ではなく、多様な価値観を認め、お互いの働き方や人生を尊重しあって自分らしく働けること、またそうした職場づくりの向上を自分の個性や強みでリードし、貢献できる場があることにやりがいを感じています。

働きやすさ

多様な価値観や働き方を尊重することから生まれる自由と責任——入社当初、それまで働いていた日系企業との働き方の違いにこんなにフレキシブルでいいのかと驚きました。自分のキャリアプランとライフスタイルに合わせて働くことができるのが自分に合っていますね。また、さまざまなバックグラウンドを持つ社員が働くジョンソン・エンド・ジョンソンでは、国籍や障害の有無、ワーキングマザーなどダイバーシティの考えが『特別なことではなくあたりまえのこと、誰かのことではなく自分と自分の周りのこと』として浸透しているので、自然と互いをケアする文化が根づいているのも大きいです。社員全員が支援制度やトレーニングを積極的に活用し、それぞれが目指すキャリアの実現と自分らしい働き方を両立しているので、忙しい中にも余裕があって魅力的な人が多いですね。

オフタイム

デフバスケットボールのデフリンピック日本代表選手だったこともあり、バスケットボールは私の人生で大きな位置を占めています。プレイももちろんですが、月に1度は地元・新潟まで行き、高校時代の先輩や友人とプロチーム(新潟アルビレックスBB)のホームゲームをワイワイ観戦するのがリフレッシュになっています。また、バスケットボールを通じて社会貢献ができるよう、都内プロチーム(渋谷サンロッカーズ)の試合運営ボランティアをしたり、競技以外の部分を勉強するのも楽しいですね。

多様性を知る自分の強みを生かし、グローバルリーダーの育成に貢献

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ 人事部
レイノア ブライスさん

チャレンジ/やりがい

一人ひとり違う個性(ダイバーシティ)を、どう活用(インクルージョン)していくか。所属する人事部では、国籍や性別のほか、LGBT、ワーキングペアレンツ、復職プログラムなど、さまざまな視点でD&Iの推進に必要なプロジェクトに取り組んでいます。なかでも私が注力しているのが、グローバルリーダーシップの育成です。もともとロシアとカザフスタンをルーツに持ち、アメリカ人として多国籍かつ多文化の中で育った私にとって、「多様性」はまさに自分の原点。その利点を活かし、単なる語学習得ではなく、コミュニケーションに重点を置いた全く新しい言語トレーニングや教育プログラムを開発しています。今後も“日本の魅力や強みを活かした”グローバルシンキングや人材育成に貢献するとともに、ゆくゆくはこの取り組みをアジアパシフィック全域に広げ、グローバルビジネスの底上げとより魅力的で働きがいのある職場づくりのサポートにつなげていきたい。それが私のチャレンジであり、やりがいです。

働きやすさ

私がジョンソン・エンド・ジョンソンで働くことを決めた大きな理由に「我が信条(Our Credo)※1」の存在があります。Credoを信じることは、社員を信じること。実際、社員一人ひとりの挑戦をマネージャー、同僚、さらにはトップまでもが後押しし、ベストを尽くせるようサポートしてくれる文化が息づいています。そのことは働きやすさを考える上で非常に素晴らしく、この会社の大きな魅力であると思います。

オフタイム

現在は、MBA取得のため、課題に追われる日々。グローバルビジネスのトレーニングを開発するために、より専門的な勉強がしたいと一念発起しました。仕事との両立は大変ですが、会社外の色々な国籍や立場の仲間との交流がとても良い刺激になっています。また、17歳から始めた趣味のダンスは最高のリフレッシュ!聴覚に障がいがあるからこそ、そのぶんフロアのビートがよく「聴こえる」ので、ダンスは得意なんですよ。

自分に制限をかけない チャレンジの向こうに見える、次のステージ

ヤンセンファーマ株式会社 メディカルアフェアーズ本部
青木 知枝さん

チャレンジ/やりがい

ジョンソン・エンド・ジョンソンの魅力は、さまざまなバックグラウンドを持った社員が働いていて、一人ひとりのチャレンジをサポートする風土が社内に息づいている点でしょう。私個人のチャレンジを少しお話しすると、最近では、グローバルのCRMシステムの開発プロジェクトでしょうか。これは主にアジアパシフィックで展開するもので、3ヵ月というタイトなスケジュール。社内はもちろん、シンガポール・オーストラリア・中国など数ヵ国の要件定義のとりまとめから調整、トレーニングまで、まさに時間との戦いでしたが、予定通り進められたことが大きな達成感と自信につながりました。今後は実際に海外に出て、グローバルな同僚たちと一緒に仕事をしてみたいですね。

働きやすさ

手を挙げれば、社員の挑戦を後押ししてくれる会社であることを多くの社員が実感しています。私自身、通常の業務のほかに、社会貢献メンバーとして災害復興支援の企画運営や部内で聴覚障害者と健常者のコミュニケーション向上を目的とした手話講座を主催するなど、さまざまなことに挑戦しています。保守的ではなく、良い取り組みがあればドラスティックな改革も恐れない社風は、日進月歩で進化する医療を通して人々の健康を支える企業だからこそとも言えるかもしれません。2月に出産を控えていますが、ずっと働き続けていきたいと自然と思える会社であることが嬉しいですね。

オフタイム

やりたいことを思いきり楽しみたいから、休日もほとんど家にいません。趣味はドライブや城跡巡り。また、現在は出産のためにお休みしていますがオーケストラでチェロを弾いています。次は何をしようか、毎日を楽しみながら今後も自分らしくチャンレジを続けていきたいと思います。

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