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事業案内

より良い医療に貢献する、
大切な役割を果たすために
より良い医療に貢献する、
大切な役割を果たすために

時代を超えて、絶えず革新的な製品を生み出してきたジョンソン・エンド・ジョンソン。数多くの製品は、世界中の人々のクオリティ・オブ・ライフに貢献する重要な役割を担っています。「世界最大級のヘルスケアカンパニー」へと大きく成長した現在においても、社員一人ひとりが使命感を持ち、医療向上のために良質な製品とサービスの提供に全力で取り組んでいます。

日本におけるグループ会社の事業内容

日本におけるジョンソン・エンド・ジョンソングループは、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、ヤンセンファーマ株式会社の2社で構成されています。

■ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社は、コンシューマー カンパニー、メディカル カンパニー、ビジョンケア カンパニーの3カンパニーで構成されており、それぞれ分社分権経営の下に運営されています。

•コンシューマー カンパニー

「バンドエイド®」、「リーチ®」、「薬用リステリン®」、「ジョンソン®ベビー」、「ニュートロジーナ®」、「タイレノール®」など、つねに消費者の目線に立ち、幅広いニーズに応える製品をお届けしています。世界中の人々に愛されている多彩な製品が人々の健やかな暮らしを支えています。

•メディカル カンパニー

医師や看護師、技師といった医療の専門家のパートナーとして、幅広い診療領域をカバーする医療機器、医療関連製品の輸入・製造販売を手がけています。医療現場の声に耳を傾け、先進の医療機器における技術の提供を通して、人々のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献することをめざしています。

•ビジョンケア カンパニー

世界初の使い捨てコンタクトレンズ「アキュビュー®」シリーズを発売して以来、常に使い捨てコンタクトレンズのリーディングカンパニーとして、輸入・製造販売を手がけています。人々が毎日を健康に、クリアな視界で過ごすことを願い、多彩な製品をお届けしています。

■ヤンセンファーマ株式会社

ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品部門として、がん、免疫疾患、神経疾患、感染症・ワクチン、代謝・循環器疾患の5つの領域で、「いまだ満たされない医療ニーズ」への対応と解決に力を注いでいます。


成長を支える分社分権経営と多彩なブランド力

ジョンソン・エンド・ジョンソンの特徴的な経営スタイルのひとつが、「分社分権経営」です。ビジネスをマネジメントしやすいサイズに構成して権限を与えることにより、高度な専門化、環境変化への迅速な対応と革新的なイノベーションを実現しています。グループ各社が、分社分権経営によりプロフェッショナル集団となることで、他の追随を許さない成長を遂げ、強固なブランドを築き上げています。