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みんなも病気やケガをしたときにお世話になるお医者さん、看護師(かんごし)さんって、どんなおしごと?
病院ではたらく人について学びましょう!

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受付(うけつけ)のおしごと


受ける科のあんないや、しんさつの順番をかんりします。書類のせいり、病院の中のあんないなどもおこないます。

会計(かいけい)のおしごと


診療(しんりょう)や治療(ちりょう)、検査にかかる費用(ひよう)を患者(かんじゃ)さんからうけとります。

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内科医(ないかい)のおしごと


からだや心の症状(痛み、せきなど)を聞き、からだの具合をしんさつします。色々なけんさで病気をしらべ、おもにおくすりでちりょうします。

看護師(かんごし)のおしごと


ふだん、身近にせっしてくれる看護師さん。医師の指示にしたがってしんさつやちりょうをお手伝いしています。ほかにも、かんじゃさんの健康じょうたいの確認やコミュニケーションを大切にしながらお世話をします。

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外科医(げかい)のおしごと


からだを切って、わるいところを取りのぞきます。手術は高い技術と冷静な判断力や経験がひつようです。

看護師(かんごし)のおしごと


医師の指示にしたがって手術の準備やお手伝いをしています。ほかにも、かんじゃさんの健康じょうたいの確認やコミュニケーションを大切にしながらお世話をします。

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整形外科医(せいけいげかい)のおしごと


骨・じんたい・筋肉・関節などの運動器(うんどうき)とよばれる部分の負傷(ふしょう)をちりょうします。小さいお子さんから高齢者(こうれいしゃ)の方々まで、はば広い年代のかんじゃさんがいます。

理学療法士(りがくりょうほうし)のおしごと


ケガや病気が治ったあとに、いままでどおりの生活をおくるためのリハビリテーションを専門(せんもん)とします。計画を立ててかんじゃさんのうごきを助けます。

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小児科医(しょうにかい)のおしごと


うまれてすぐの赤ちゃんから15才くらいまでの子どもを専門(せんもん)にしんさつ・ちりょうします。また、えいようのしどう、予防接種(よぼうせっしゅ)などもおこなっています。

産婦人科医(さんふじんかい)のおしごと


妊娠(にんしん)している女性のしんさつ、子どもを産むためのサポートをしています。その他、女性がかかえるさまざまな病気やなやみについての、けんさ・ちりょうをおこないます。

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放射線科医(ほうしゃせんかい)のおしごと


放射線診断医は、「あたまのてっぺんからつめの先まで、全身をみる」専門医(せんもんい)です。放射線をもちいたレントゲンなどのキカイをつかってちりょうやしんだんをします。

放射線技師(ほうしゃせんぎし)のおしごと


放射線をもちいてからだの中をうつし出すキカイをつかい、病気のけんさやちりょうのために、医師から指示を受けてレントゲンをとります。

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救急救命士(きゅうきゅうきゅうめいし)のおしごと


事故や急病になった人を手当し、救急車ではやく安全に病院まではこびます。

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薬剤師(やくざいし)のおしごと


患者さんの病気にあわせて医師からの指示のもとおくすりを調合(ちょうごう)し、せつめいもしてくれます。

まとめ

病院はケガや病気を治すだけではありません。

病院には、たくさんのしごとがあり、医師(いし)や看護師(かんごし)のほかにもいろいろな人がはたらいています。
また、病院はケガや病気のちりょうをおこなうだけではなく、かんじゃさんが安心できるように心や生活をケアしたり、病気にかかりにくくするためによぼうをするなど、みんなの健康をささえているのです。

あなたの家の近くには、どんな病院がありますか?
病院のおしごとをしらべて、まとめてみよう!