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働き方で知るJ&J 輝く女性社員篇①


  • 岩渕 有希
    メディカル カンパニー

    オーディオメーカーの企画営業を経て、2005年に中途入社。JJではSCMプランニングチームで数多くの新製品導入に携わった。2015年、上司の勧めで一年間LFSグローバル本社へ。夫、子ども二人とともに家族で渡米。

    家族で渡米、キャリアの礎に

    元イギリス人上司の勧めや多くの方のサポートによりグローバルなビジネスを経験するチャンスを得ました。当時、夫も会社を一年間休業できることになり、家族全員での渡米を決断。このことは、性別や子どもの有無に関わらず、平等にキャリアアップを後押ししてくれる社風をよく表しています。ジョンソン・エンド・ジョンソンには色々な国や地域の方が働いるため、社員の数だけダイバーシティの在り方があります。会社としてそれぞれの国の良いところを取り入れ、多様性を認める意識が高いと感じています。

    あってよかった!こんな制度。

    「フレキシビリティSOHO Day制度」

    育児・介護のために年間20日まで在宅勤務が認められる制度です。残業や出張が続いてバランスが崩れがちな時や子どもと向き合う時間を多く取りたい時にとても助かります。

    渡米は自分のキャリアや働き方を考える大きな転機になりました。アメリカでは、キャリアと子育ての両立は女性だけのものではありません。多くの女性が子育てしながら働き続けており、男性も同様に子ども送迎やケアに忙しいのが当たり前。その様子にとても刺激を受けました。また、帰国後によく利用させていただいているのがSOHO制度です。男女ともによく活用されているため、後ろめたさを持たずに取れるのが良いところ。社内がフリーアドレスで、誰もが好きな場所で仕事する環境であることも制度の浸透に一役買っていると思います。

    <それ以外に活用した制度>
    ・産前産後休暇制度・育児休業制度・チャイルドケア支援金制度


  • 山崎 ひとみ
    メディカル カンパニー

    2010年に入社後、営業として活躍。2014年に第一子を出産。復職後はマーケティング部門に異動。仕事と育児のペースがつかめてきた今年、キャリアアップを目指して新たな職務に参画予定。

    働き方を自分で選べる環境

    出産、育児、復職の一連の流れは、女性にとって大きなライフステージの転換期です。キャリア優先か、子育て優先か。二者択一ではなく、本人の意向に寄り添う会社の姿勢に感謝しています。また、自分のキャリアと子育ての両立を考えるうちにダイバーシティに貢献したいという思いを強くし、現在は通常業務に加えてWomen's Leadership & Inclusion(WLI)のメンバーとして女性の活躍や働きやすい職場作りを目指して活動しています。

    あってよかった!こんな制度。

    「育児短時間勤務制度」

    未就学児を持つ社員を対象に就業時間を2時間短縮できる制度です。育児休業が明ける前に活用。早めの復職が実現したことで、新しい部署にスムーズになじむことができました。

    復職の際に大変助かったのが、時短制度です。私は育児休業中に上司と面談し、これからの働き方を考えて営業からマーケティング部門に異動しました。時短制度のおかげで子育てのバランスを取りながら、新しい部署への復職をスムーズに進めることができたと思います。また、WLIメンバーになって驚いたのは、意外にも男性が多いこと。管理職をはじめ多くの社員が参画し、男女ともにダイバーシティとインクルージョンの推進に対する認知や職場環境を向上する活動を行っていることは、とても価値の高い取り組みであると感じています。

    <それ以外に活用した制度>
    ・産前産後休暇制度・育児休業制度・復職サポート制度


  • 上原 史子
    ビジョンケア カンパニー

    1997年新卒入社。営業部、営業トレーニング部を経て、2004年に双子を出産、半年の育児休業を経て復職。現在はカスタマーサービス部門にてマネージャーとして活躍。

    キャリアも、子育ても、しなやかに

    現在、双子の男の子を育てながら、カスタマーサービス部門のマネージャーを務めています。ジョンソン・エンド・ジョンソンには、子育てに対する上司の理解はもちろん、同僚を支え合う風土が根づいていると感じます。育児休業明けに復職しにくい雰囲気も全くありません。自ら希望して早期に復職したものの、体力が追いつかずに風邪をこじらせて入院したり、子どもがぜんそくで入院したりと、体力的にも精神的にも厳しい時期がありましたが、職場の理解と支援のおかげで乗り越えることができました。

    あってよかった!こんな制度。

    「チャイルドケア支援金」

    1カ月以上の育児休業を取得した社員を対象に、年間30万円までの補助金が最大7年間支給される制度です。子供が病気の際に保育園に預けられないため、遠方から両親に来てもらう交通費など、大変だった時期に本当に助かりました。

    仕事と育児を両立する上で、家族はもちろん、同僚からたくさんのサポートをいただきました。企業として多様な働き方ができる仕組みを整えているため、男女問わず誰でも公平にチャンスが与えられます。人材開発プログラムも豊富にあり、キャリアの選択肢が広く、「子どもがいるから…」が障壁になることはありません。今後は、自分がこれまでサポートしていただいた経験を生かし、誰もが自分らしくキャリアと子育てを両立できる環境作りにも貢献したいと思っています。

    <それ以外に活用した制度>
    ・育児休業制度・短時間勤務制度


  • 武田 美樹子
    ビジョンケア カンパニー

    2008年に中途入社。営業職に従事。2014年に第一子が誕生。育児休業中に、夫の転勤により関東から関西へ転居する。会社や上司のサポートにより、関西での復職を果たす。

    マイナスではなくプラスに

    「これからどんな働き方をしたいですか?」———育児休業中の面談で上司から投げかけられた言葉です。ジョンソン・エンド・ジョンソンには、働き続けるサポート、キャリアアップの背中を押す仕組みが企業風土として確立されています。子どもが生まれた後は、働き方に支障が出るのでは…と心配しましたが、理解ある上司や同僚のサポートで安心して復職することができました。私にとって「仕事+家事+育児」は負担がプラスオンされることではなく、人生を豊かに、そして働き方が広がるきっかけになりました。

    私の1日を紹介します!

    ワーク・ライフ・バランスで心掛けているのは、子どもの起きている時間は割り切って仕事をしないこと。入社以降、Women's Leadership & Inclusion(WLI)主催の講演やイベントに参加し、たくさんの先輩ママ社員からキャリアと子育ての両立に関する経験談を伺い、それが今生きています。管理職を含めてダイバーシティを意識し、理解を促す活動が継続的に行われているので、男女問わず自分のキャリアを育てるのに良い環境です。会社や家族のサポートを実感することもでき、公私ともに充実した日々を送っています。

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