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新型コロナウイルスが日本人のがんの早期発見・早期治療に与える影響とは?
新型コロナウイルスが日本人のがんの早期発見・早期治療に与える影響とは?

5) がん検診への理解

  • 「がん検診」の推奨対象年齢や頻度に関する認知割合は2割以下にとどまるなどがん検診の制度や科学的根拠に関連する情報の認知度が総じて低い
  • 「がん検診」を受診した人は、制度や科学的根拠に関連する情報の認知度が高め

 国が公共的な予防策としている「がん検診」は、「対策型がん検診」と呼ばれ、科学的根拠に基づき一定年齢以上の方に定期的な受診が推奨されています。「対策型がん検診」については費用補助など、受診をしやすくするための制度も設けられています。
 がん検診の制度や科学的根拠に関連する事柄について認知状況を確認したところ、調査対象者全体では、「この中に知っているものはない」を除き、すべての項目で4割を下回る結果となりました。特に、各「がん検診」の推奨年齢や頻度に関する認知割合2割以下と低く、受け身な状態の人が多いことが推察されます。
 一方、今年度なんらかの「がん検診」を受診した人(予定を含む)の結果をみると、がん検診の制度や科学的根拠に関連する事柄について、すべての認知割合が全体の数値を上回り、特に制度面での理解が進んでいることが明らかになりました。

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