Skip to content
Heart icon (animated) heart icon (static)
国際女性デー 2021 alt




国際女性デーに考える
「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン」




国際女性デーに考える
「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン」

時代は「ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)」から「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)」へ

多様性をインクルージブに取り込む「ダイバーシティ&インクルージョン」という言葉は、社会・政治・経営課題として認知が広がってきています。ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、「エクイティ」(公正性)の考え方をより明確にした「ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)」を推進しています。

なぜエクイティ(公正性)が必要なのでしょうか?

ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、「我が信条(Our Credo)」に基づき、DE&Iを経営上の重要な戦略と位置づけ、トータルヘルスケアカンパニーとしての顧客への貢献に向け、社員一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できる環境作りをしています。

そこで重要になってくる考えは、You Belong――誰もが価値を感じ、貢献し、成長し、リードする機会を得られる環境の中で、異なる背景、信念、経験を持つ人々を結びつけること。そして成功を阻む障壁を特定し、排除する努力をすることで、誰もが可能性を最大限に発揮できるようになり、より健康的な世界を創造するためのイノベーションに貢献することができる――という考え方です。

そしてまさに、「成功を阻む障壁を特定し、排除する努力をすることで、だれもが可能性を最大限に発揮できるようになる」ということが、私たちが注力するエクイティの考え方です。

推進のためには、「誰でも、今日から始められる行動」を積み重ねていくことが大切です。ジョンソン・エンド・ジョンソンの有志社員グループで構成する「WLI(ウィメンズ・リーダーシップ&インクルージョン)」の共同リーダーである加藤ゆう里さんと大多和裕志さんが私たちのこうした考え方と「自分が今日から始める行動」について、ハフポスト日本版のポッドキャスト番組『SDGsを仕事に活かす~気候危機、ジェンダー、人権の「矛盾」に挑むビジネスパーソンたち~』で語りました。


※「エクオリティ(平等)」と「エクイティ(公正性)」は同じように使われることがありますが、同じ意味ではありません。

  • 「エクオリティ(平等)」とは、障壁にかかわらず、すべての人に同じツールやリソースを与えること
  • 「エクイティ(公正性)」とは、一人ひとりの固有のニーズに合わせてツールやリソースを調整し、誰もが成功する機会を得られるように組織的な障壁を取り除いていくこと