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平井 孝明(ひらい・たかあき)

ヤンセンファーマ
<プロフィール>
大学院で博士号を取得後、米・国立衛生研究所に留学。その後、バイオベンチャー企業で再生医療の開発に従事し、約8年間のアメリカ生活を経て2014年に入社。現在は、事業部全体の組織戦略を牽引するほか、人材育成、キャリア開発など幅広く活動中。
 

いまだ“満たされないニーズ”に
貢献できる価値。

Q1

どんな仕事を
しているのですか?

経営陣や財務を統括するファイナンスコントローラーと協働しながら、将来を見据えたリソースの配分から組織改編まで、本部全体の経営戦略を立案しています。業務が多岐にわたるので少々わかりにくいかもしれませんが、内閣に例えると、本部長が総理大臣だとしたら、私は官房長官と与党幹事長を足して2で割ったような仕事を担当していると言えるでしょうか。戦略立案と目的達成のための社内調整役も担っています。仕事をする上で大切にしているのは「ロジカルな視点」と「コミュニケーション力」。メディカルアフェアーズにはドクターが多いので、科学者としてのロジカルな視点が強みになる一方で、立てた戦略に沿って人に動いていただくという部分では、コミュニケーションスキルも求められます。神経を使う仕事ではありますが、やりがいも大きいです。

Q2

これまでに経験した
最大の困難・チャレンジは?

アメリカ滞在中に経験した2度の失業です。1度目は留学先の教授が急逝されて研究室が解散、2度目は就職したベンチャー企業で突然プロジェクトが打ち切られたためでした。どちらの困難も前向きに捉えて乗り越えました。利用できるリソース、ツール等を洗い出し、戦略を立て、「Job Hunting Specialist」という肩書きの名刺を作って持ち歩いたのも今となっては良い思い出です。様々な経験を通して痛感したのは、人的ネットワークの大切さ。今の仕事にもつながる話ですが、日頃から積極的にネットワーキングに取り組むことが非常に重要であると考えています。

Q3

ジョンソン・エンド・ジョンソンの
魅力は何ですか?

グローバルカンパニーであるため、多様な人材が集まっていることは大きな魅力です。海外拠点と共同して進めるプロジェクトも多く、本人のやる気次第で海外のポジションへの異動も可能です。また、これは科学者としての視点になりますが、豊富な資金力を生かして、希少疾患の治療法や医薬品など、いまだ “満たされないニーズ” に貢献できる点も魅力です。

Q4

趣味について教えてください。

趣味というほどのものはないのですが、犬を飼っているので一緒に過ごす時間は楽しいですね。ドライブも好きで、よくカメラを持って撮影にも出かけます。

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愛犬と過ごす時間は
癒しのひと時です

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アメリカで撮影に
出かけた時の一枚。

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