ストーリー
フォローする
シェア
笑顔のそばに

働き方で知るJ&J

シェア
ジョンソン・エンド・ジョンソンが推進するダイバーシティとインクルージョン(D&I)について、社員の目線で語ります。
expand

—キャリアビジョンに寄り添う—

今後、どうキャリアアップしていきたいのか、どんな働き方がしたいのか。漠然としたイメージしかなかった私にとって、一人ひとりのキャリアビジョンに寄り添ってくれる上司や先輩は大きな存在です。明確なビジョンを持っている人に対しては、それを実現するためのサポートしてくれることはもちろん、目標が不明瞭な人にも選択肢を提示してくれます。今はキャリア中心で考えていますが、将来的に結婚や出産した後も働き続けることを考えた時、キャリアと子育てを支える両輪が揃っている会社だと思います。

村上 由布
コンシューマー カンパニー

2009年新卒入社。営業職を経て、現在はトレードマーケティング部で活躍。複数の部署をつないで営業戦略を推進するトレードマーケティングの仕事にやりがいを感じ、キャリアについて真剣に考えるように。

「メンター制度」

豊富な知識と職業経験のある先輩(メンター)が、後輩(メンティ)に対してキャリア形成上の課題解決やアドバイスをする制度。自分のキャリアと真剣に向き合うきっかけとなりました。

現在、メンター制度を活用しています。月一回のミーティングで自分の課題やキャリアについて話し、メンターから色々なアドバイスがいただけます。今年からグループ会社や事業部の枠を超えたメンターが付くようになったことで、視野が広がり、より質の高い学びが得られるようになりました。私のメンターは結婚、子育てをしながら管理職をされている方なので、自分のキャリアを考える上でとても勉強になります。また、社内全体にワーク・ライフ・バランスを大切にする意識があり、休暇を取りやすく、オンとオフの充実が図りやすいのも魅力です。

<それ以外に活用した制度>
・フレキシビリティSOHO Day制度

—働き方を自分で選べる環境—

出産、育児、復職の一連の流れは、女性にとって大きなライフステージの転換期です。キャリア優先か、子育て優先か。二者択一ではなく、本人の意向に寄り添う会社の姿勢に感謝しています。また、自分のキャリアと子育ての両立を考えるうちにダイバーシティに貢献したいという思いを強くし、現在は通常業務に加えてWomen's Leadership & Inclusion(WLI)のメンバーとして女性の活躍や働きやすい職場作りを目指して活動しています。

山崎 ひとみ
メディカル カンパニー

2010年に入社後、営業として活躍。2014年に第一子を出産。復職後はマーケティング部門に異動。仕事と育児のペースがつかめてきた今年、キャリアアップを目指して新たな職務に参画予定。

「育児短時間勤務制度」
未就学児を持つ社員を対象に就業時間を2時間短縮できる制度です。育児休業が明ける前に活用。早めの復職が実現したことで、新しい部署にスムーズになじむことができました。


復職の際に大変助かったのが、時短制度です。私は育児休業中に上司と面談し、これからの働き方を考えて営業からマーケティング部門に異動しました。時短制度のおかげで子育てのバランスを取りながら、新しい部署への復職をスムーズに進めることができたと思います。また、WLIメンバーになって驚いたのは、意外にも男性が多いこと。管理職をはじめ多くの社員が参画し、男女ともにダイバーシティとインクルージョンの推進に対する認知や職場環境を向上する活動を行っていることは、とても価値の高い取り組みであると感じています。

<それ以外に活用した制度>
・産前産後休暇制度・育児休業制度・復職サポート制度

—キャリアも、子育ても、しなやかに—

現在、双子の男の子を育てながら、カスタマーサービス部門のマネージャーを務めています。ジョンソン・エンド・ジョンソンには、子育てに対する上司の理解はもちろん、同僚を支え合う風土が根づいていると感じます。育児休業明けに復職しにくい雰囲気も全くありません。自ら希望して早期に復職したものの、体力が追いつかずに風邪をこじらせて入院したり、子どもがぜんそくで入院したりと、体力的にも精神的にも厳しい時期がありましたが、職場の理解と支援のおかげで乗り越えることができました。

上原 史子
ビジョンケア カンパニー

1997年新卒入社。営業部、営業トレーニング部を経て、2004年に双子を出産、半年の育児休業を経て復職。現在はカスタマーサービス部門にてマネージャーとして活躍。

「チャイルドケア支援金」
1カ月以上の育児休業を取得した社員を対象に、年間30万円までの補助金が最大7年間支給される制度です。子供が病気の際に保育園に預けられないため、遠方から両親に来てもらう交通費など、大変だった時期に本当に助かりました。


仕事と育児を両立する上で、家族はもちろん、同僚からたくさんのサポートをいただきました。企業として多様な働き方ができる仕組みを整えているため、男女問わず誰でも公平にチャンスが与えられます。人材開発プログラムも豊富にあり、キャリアの選択肢が広く、「子どもがいるから…」が障壁になることはありません。今後は、自分がこれまでサポートしていただいた経験を生かし、誰もが自分らしくキャリアと子育てを両立できる環境作りにも貢献したいと思っています。

<それ以外に活用した制度>
・育児休業制度・短時間勤務制度

—マイナスではなくプラスに—

「これからどんな働き方をしたいですか?」———育児休業中の面談で上司から投げかけられた言葉です。ジョンソン・エンド・ジョンソンには、働き続けるサポート、キャリアアップの背中を押す仕組みが企業風土として確立されています。子どもが生まれた後は、働き方に支障が出るのでは…と心配しましたが、理解ある上司や同僚のサポートで安心して復職することができました。私にとって「仕事+家事+育児」は負担がプラスオンされることではなく、人生を豊かに、そして働き方が広がるきっかけになりました。

武田 美樹子
ビジョンケア カンパニ

ー2008年に中途入社。
営業職に従事。2014年に第一子が誕生。育児休業中に、夫の転勤により関東から関西へ転居する。会社や上司のサポートにより、関西での復職を果たす。

ワーク・ライフ・バランスで心掛けているのは、子どもの起きている時間は割り切って仕事をしないこと。入社以降、Women's Leadership & Inclusion(WLI)主催の講演やイベントに参加し、たくさんの先輩ママ社員からキャリアと子育ての両立に関する経験談を伺い、それが今生きています。管理職を含めてダイバーシティを意識し、理解を促す活動が継続的に行われているので、男女問わず自分のキャリアを育てるのに良い環境です。会社や家族のサポートを実感することもでき、公私ともに充実した日々を送っています。

*掲載されている情報は取材当時のものです。