Skip to content
Heart icon (animated) heart icon (static)
ストーリー
シェア
笑顔のそばに

マスク生活で肌がゆらぐ?マスク内が臭う?
マスク敏感肌とマスク口臭の原因とケア方法

シェア

「マスク生活で肌がゆらぐ」 「マスクの中の口臭が気になる」

マスクを着けるようになってから、こんなお悩みを抱えている人が増えています。とはいえ、マスク着用はコロナ時代の新常識。お悩みを解決するためには、マスクとの上手な付き合い方が必要です。そこで今回は、マスク敏感肌とマスク口臭の原因と対策についてご紹介します。

この記事からわかること

1.72%*1が「マスク敏感肌」に
2.マスク敏感肌の原因は「摩擦」と「温度」と「湿度」
3.マスク敏感肌の対策は肌を清潔に保つことと刺激が少ないアイテムでの保湿
4.マスク口臭の原因の一つは「ニオイ菌」
5.殺菌力の高いマウスウォッシュなどで口の乾燥を防ぐことがマスク口臭対策の一つ
6.リステリンをOYO Hotel宿泊のお客様20,000名にプレゼント

1.72%が「マスク敏感肌」に

コロナ以前は一部の方の肌のトラブルであった敏感肌は、マスク着用により多くの方のお悩みとなっています。この状況の肌をNo.1ドクターズコスメ *2のドクターシーラボでは、「マスク敏感肌」と呼びます。

ドクターシーラボが行った調査によると*1、「蒸れる」「むず痒い」「摩擦でヒリヒリする」「肌があれる」「ニキビができた」など、コロナ禍でマスクを日常的に着けることで、肌の悩みを持つ人は72%も存在することがわかっています。

expand


2.マスク敏感肌の原因は「摩擦」と「温度」と「湿度」

expand

敏感な肌状態になるのは、主に肌を守るバリア機能が低下することが原因と言えます。今までこのバリア機能の低下はアトピー性皮膚炎などの疾病以外では外部の乾燥や大気汚染といった環境、そして肌のサイクルなどが原因でした。

しかしマスクを長時間着用することで、マスクの内部の温度と湿度が上昇、さらにマスクの着脱による摩擦で、肌のバリア機能が低下します。また、過剰な汗や皮脂、常在菌バランスの乱れなどの要因も加わり、乾燥、かゆみ、赤み、ニキビといった様々な肌トラブル=敏感肌症状が起きています。

expand
expand


3.マスク敏感肌の対策

蒸れて雑菌が繁殖しやすいので肌を清潔に保ちましょう

expand

expand

お出かけの機会が減り、メイクをしない日が増えたことで、クレンジングや洗顔をする回数が減った人も多いと思います。ですが、しっかりクレンジングをしない場合、余分な皮脂や毛穴に詰まった汚れはなかなか落としきることができず、肌に汚れが残り、肌あれを起こす原因に。メイクをしていないからと手を抜かず、朝晩しっかり洗顔を行いましょう。そして、大切なのが保湿。肌あれが気になるときこそ、たっぷり保湿することが重要です。

マスク生活におすすめの洗顔方法

とにかく摩擦を避け、肌を乾燥させないことが大切。泡立てネットを使って洗顔フォームをしっかり泡立て、こすらないで、泡を動かすようにやさしく洗ってください。お湯は32℃~34℃で、人肌よりも少しぬるめの温度が目安です。


マスク生活でもアイメイクはしっかり!という方は目元用のリムーバーなどを使ってやさしく落としましょう。目元はデリケートなので激しくこするとトラブルの原因に!


#マスク敏感肌にはピンクの薬用ゲルで立ち向かう!

expand

肌トラブルの原因のほとんどは実は乾燥=うるおい不足によるもの。マスク内は湿気があるので肌の水分は足りていると思いがちですが、それではうるおい不足。角層のすみずみまで水分をいきわたらせ、留めることはできません。ですので、朝晩のスキンケアでうるおいを補うことが大切なのです。

水分を抱え込み、閉じ込めることができるゲル素材のスキンケアアイテムは保湿ケアにおすすめです。さらに、バリア機能が低下した敏感な肌は、肌本来が持つ、肌を守る上で重要な役割を果たしている美容成分セラミドを補うことも大切です。

ゲルや化粧水は朝晩しっかり使用目安量を使いましょう。さらに、マスクの当たる部分や、乾燥が気になる部分には重ねづけをしてうるおいのヴェールで肌を守りましょう。


4.マスク口臭の原因は?

マスクの中で口臭、皆さんも一度は経験したことではないでしょうか?
これはマスクによって口呼吸が増え、唾液が減ることで口臭トラブルの原因となるニオイ菌が増加することが原因の一つと言われています。また、緊張やストレスも口が乾く一因とされており、唾液が減ることで口臭のもとになるともいわれています。

リステリン🄬 「マスク君LOVEマシーン」篇
リステリン🄬 「マスク君LOVEマシーン」篇


5.口内の菌は手のひらの40万倍*3

お口の中の菌の数は、手のひらの約40万倍で、わきの下や手のひら、足に潜む菌よりも多いのです。また、仕事や学校での活動をするたった9時間で、お口の中の細菌は起床時と比べて、約5倍にもなります。*4


6.口臭の防止策は

expand

· しっかりと歯磨きをする
口腔内の細菌や口内の食べカスを取り除くことが口臭予防の基本。特に、朝起きた直後の口の中は細菌がたくさん繁殖しているので、しっかり歯磨きしておきましょう。

· 薬用マウスウォッシュで口内殺菌
通常の歯磨きだけでお口の中をケアできる割合は、歯の表面積である約25%*4のみ。 歯を磨いただけでは落とせない舌や歯ぐき、咽頭粘膜などお口全体の汚れをキレイにするために、薬用マウスウォッシュがおすすめです。

· こまめに水を飲む
乾燥を防ぐために、こまめに水分補給しましょう。甘いジュースだと逆効果になる場合もあるため、水か口臭を予防するフラボノイド(カテキン)が入っている緑茶がオススメです。

· マスクをしてもしっかり口を閉じる
口呼吸だと口腔内バイオフィルム細菌集団である歯垢が増え口臭の原因になります。また、上気道粘膜の線毛がダメージを受けて侵入するウイルスなどを排除する働きが低下してしまいます。

· 定期的に歯科検診に行く
私たちが医療従事者250人を対象に行った調査では、コロナ禍で患者が減ったと答えた医療機関が4割でした。定期的なお口の検診は、虫歯や歯周病などを予防し健康な口内環境を整える上で大切です。

※監修:奥田克爾 東京歯科大学名誉教授


7.全国展開するOYO Hotelに「リステリン」20,000本を提供しコロナ生活を応援

人々の「コロナ慣れ」「自粛疲れ」から緊急事態宣言期間中でも企業の出勤率は上昇傾向*5が見られました。また、出張先をはじめ、ビジネスシーンにおける感染拡大の警戒は下がっていません。

こうした背景からジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニーはOYO Japan株式会社と共同で、8月31日から全国17カ所のOYO Hotelに合計20,000本の薬用マウスウォッシュ「リステリン」を提供しています。口腔内の殺菌に役立てていただくことで、ビジネスパーソンを応援したいと考えています。

※リステリンの配布はなくなり次第終了となります。


*1: 2021年4月ドクターシーラボ調べ「敏感肌に関するアンケート」N=女性7,177名
*2: ドクターシーラボは、ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマーカンパニー傘下のブランドです。詳しくはこちら
*3:実測値の比較 衛生微生物研究センター調べ、2017年、通常時の菌測定による。
*4: Nolte WA. Oral Microbiology. 第 4 版 1982.
*5:株式会社フォトシンス オフィス出勤状況に関する調査レポート(2021年7月更新)
https://photosynth.co.jp/topics/2021/office_report202107/