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八木 智也(やぎ・ともや)
八木 智也(やぎ・ともや)
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ヤンセンファーマ

<プロフィール>
教養学部卒業後、輸入車の正規ディーラーで富裕層向けの営業、製薬会社のMRを経て、2014年に入社。現在は大学病院やがん拠点病院を中心に薬剤の適正使用や抗がん剤に関する様々な情報を届けるがん領域のMRとして活動中。

一人でも多くのがん患者さんに
希望を届けたい。

Q:

どんな仕事を
しているのですか?

A:

オンコロジー事業部のMR※として、大学病院やがん拠点病院を中心に、ドクターに薬剤の適正使用や様々な情報提供を行っています。また副作用の情報を入手した場合は、社内のルールに従って迅速に報告を行います。MRは治療を行うドクターのパートナーであり、めざすのは患者さんにとってより良い治療です。自分の情報提供ががん患者さんの治療に貢献していると思うと、仕事に対してのやりがいや責任を強く感じます。
※「Medical Representative」……医薬品メーカーの医薬情報担当者のこと。

Q:

これまでに経験した
最大の困難・チャレンジは?

A:

自分にとって、オンコロジーMRをしている現在が最大のチャレンジだと思います。知人が胃がんになったことをきっかけに、オンコロジーのMRになりたいと考え、転職しました。入社当時は英語の文献を読むこともできず、学術的な知識もありませんでした。毎日、空いた時間に英語論文を読み、疾患や薬剤について勉強することで、少しずつドクターと話ができるようになりました。今後もオンコロジー領域における「頼れる治療パートナー」として幅広い知識を習得し、患者さんのためなる製品を医療現場に届けたいと思っています。

Q:

仕事で最も

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休日、子供と過ごす
時間が一番のやすらぎ。

「やりがい」を感じる瞬間は?

A:

担当している顧客から「ありがとう」と言われる瞬間が、一番やりがいを感じる時です。私たちの製品を通して、疾患に苦しむ患者さんに貢献できたことをドクターから教えていただくと、本当にこの仕事をしていてよかったなと思います。

Q:

あなたにとっての
働くモチベーションは?

A:
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入社後にはじめたロードバイク。
最高で100km走ったことも。

手を挙げれば、チャレンジの機会を与えてくれる企業風土の中で仕事ができること。そこに年齢や性別、国籍、経験などまったく関係ありません。私もまだ入社2年目ですが、全国会議の実行委員や製品のプロモーター、企画プロジェクトのメンバーなど、様々なことを経験させていただきました。常に刺激をもらい、高いモチベーションで仕事に取り組むことができます。