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日下部 好紀(くさかべ・よしのり)
日下部 好紀(くさかべ・よしのり)
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メディカル カンパニー

<プロフィール>
医学系研究科卒業後、2010年に入社。保健医療を学んでいたため、臨床で働くことも視野に入れていたが、医療機器の開発や導入など、より上流の環境で医療に貢献したいと思うように。現在は品質保証部で品質の維持や向上に従事。

品質を保証する「砦」で
妥協なき挑戦を。

Q:

どんな仕事を
しているのですか?

A:

患者さんが安心して医療を受けられるよう規制を満たし、顧客が求める医療機器を提供するための品質保証方法の確立や維持管理する役割を担っています。工場で製造される製品の出荷判定、品質情報の調査のほか、規制当局の公的査察や行政対応も業務の一つです。製品の善し悪しが決まる重要な業務となるため、責任は重大。患者さんに当社の製品を安心してお使いいただくため、「顧客志向」を忘れずに使命感を持って仕事に臨んでいます。

Q:
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すでに
30都道府県を制覇。
次は北陸を旅する予定。

これまでに経験した
最大の困難・チャレンジは?

A:

日本がリードして、製造元による製品の改良が実現したことです。すでに世界で使用されている製品の改良である上、日本特有の要求だったため、当初は製造元の理解を得ることができず、交渉が難航しました。早く改善してほしいという現場からのリクエストがある一方で、時間ばかりが過ぎていく。交渉を円滑に進めるため、事業部や安全管理部など他部門と連携し、日本から多くの情報を提供し、さらに製造元に直接足を運び担当者との交渉を重ね、最終的に1つのプロジェクトとして採用されることになりました。日本のインプットで製品を変えて行くという大きなチャレンジでした。

Q:

仕事で最も

「やりがい」を感じる瞬間は?

A:

品質保証に関わるシステムや既存の製品の改善には、多くのステークホルダーが関わってくるため、様々な課題を乗り越える必要があります。困難な状況にあっても、「患者さんのためになるか」を常に最優先し、より良い品質の製品を提供することで医療に貢献できることに大きなやりがいを感じています。

Q:

趣味について教えてください。

A:
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学生時代から続けている
スノーボード。
会社の仲間とも滑りに行きます。

社会人になってから、よく旅行へ行くようになりました。今は、日本の47都道府県を制覇することが目標です!その土地のおいしい食べ物や歴史的な建造物などを楽しみながらリフレッシュしています。