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青山 真大(あおやま・まさひろ)
青山 真大(あおやま・まさひろ)
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メディカル カンパニー

<プロフィール>
法学部卒業後、2011年に入社。主に消化器外科、呼吸器外科の領域で使用する医療機器の提案・営業を行う。オペ室で手術に立ち会うことも多く、外科医から信頼されるパートナーとして活動中。

「医療の未来につながる」
仕事をしていく。

Q:

ジョンソン・エンド・ジョンソンの
魅力は?

A:

少数精鋭で裁量権が大きく、若いうちから活躍できるフィールドが用意されていること。また、製品力、シェア、ブランド力ともに世界トップクラスの企業だからこそ、医療に大きく貢献できるところです。『医療のスタンダードを変える』――これは社内でよく言われる言葉ですが、この会社なら、そして、ここで働く私たちなら、必ず成し遂げられるという自信があります。責任は大きいですが、それに勝るワクワク感とやりがいが魅力です。

Q:

これまでに経験した
最大の困難・チャレンジは?

A:

最大のピンチは、昨年引き継いだ取引先のシェアを大きく落としてしまった時です。前任者が長く担当していたこともあり、入社4年目の私がどんなに頑張っても信頼関係、知識、経験、すべての面で困難の連続でした。大切にしたのは初心に返り、ドクターとの関係構築を最優先すること。競合他社の2倍も3倍も足を運び、顧客の話に全力で耳を傾け、自分ならではの付加価値を必死に模索しました。その結果、新しい担当者として関係を構築し、シェアも取り戻すことができました。厳しい状況にあっても、顧客から必要とされる存在となるために努力を続けることが、困難を乗り越える力になると思います。

Q:

仕事で最も
「やりがい」を感じる瞬間は?

A:

「人の命に関わる製品を扱っている」というところに、大きなやりがいを感じています。手術の立ち会いでは、ドクターの質問に答え、新たな手技のニーズを読み取ることも必要です。責任重大ですが、ドクターから「青山君のおかげで手術が無事に終わったよ」とおっしゃっていただく瞬間は感無量です。

Q:

趣味について教えてください。

A:
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友人の
結婚式で訪れた
ハワイでの一枚。

学生時代から旅行が好きで、数人の仲間と一緒に、また時には1人で世界中を旅しています。近いうちに行ってみたいのはアフリカ。仕事とともに、プライベートも充実させることが大切だと思います。