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社会貢献活動Update

JCIでは「我が信条(Our Credo)」に記された第三の責任のもと、よりよい社会をめざすとともに、
良き企業市民として、社員が自発的に活動できる環境づくりを行っています。

オンラインで“つながる”イベント

「ボランティア・ウィークス」を開催しました。


開催期間:2020年10月23日(金)~2020年11月6日(金)

expand ボランティア・ウィークス、オンラインイベントの様子

2020年は“今だからこそできるボランティアの形”を模索し、全国の社員がつながるオンラインイベントを2週間にわたって開催しました。イベントでは、JCIのモットー「できる人が、できるときに、できることを」に基づき、社員が気軽に参加できる8つのプログラムを提供、延べ約1000名が参加する大規模なものとなりました。


プログラムの紹介

expand ボランティア・ウィークス、チャリティーサークルの様子

プログラムの一例

3つのチャリティーサークル
社員が講師となり、その知識や技能を社員に対して有料で提供し、参加料を寄付に「つなげる」という仕組みです。社員の寄付と同額をJCIでマッチングし、講師社員が希望する3つの非営利団体へ寄付しました。


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買うボランティアの様子

買うボランティア
本社ボランティアイベントとして好評の、被災地の商品を買って応援する「被災地復興支援!買うボランティア」を通信販売で全社に展開しました。一般社団法人希望の環の協力を得て、東日本大震災の被災地の商品をセットにして販売しました。また、西日本豪雨の被災地にゆかりのある社員が現地の支援につながる商品を探し生産者にコンタクトをとるところから活動を始めました。時間をかけて商品を選定し、愛媛、岐阜の被災地支援につなげることができました。

Quote icon (top)

今だからこそ我々ができる、しかも、社員誰もが参加しやすい支援の形はないだろうかとチームで考え続け、結果として、支援先・社員の住まう場所をオンラインで超えて、多くの”つながり”が生まれたイベントを開催できました。

Quote icon (bottom)

ボランティア・ウィークス

(2020年10月23日(金)~2020年11月6日(金)開催)


Program1:

チャリティーサークル:「新しい働き方、新しいコミュニケーション方法、変わらない言葉の本質~英語学習を通して見えるもの~」

社内通訳者であり言語学に造形の深い社員が、英語の勉強の仕方や日々の英語でのコミュニケーションでの工夫をレクチャーしました。


Program2:

講演:How DaP works? ~DaPで叶えることができた支援

DaP (Donate a Photo) プログラムを通じて、2018年西日本豪雨、2019年令和元年房総半島台風(15号)、令和元年東日本台風(19号)での復旧活動のための寄付を中央共同募金会に行いました。本講演では、中央共同募金会様に寄付によりどのような支援が行われたのかをご紹介いただきました。


Program3:

J&J助成プログラム活動報告会:石巻復興支援ネットワーク(やっぺす)

JCIが助成している非営利団体の取り組みを伺い、今ある社会問題を、知り・感じ・そして一緒に考え、行動する機会を社員に提供しました。今回は宮城県石巻市で女性のレジリエンス向上を掲げて活動している石巻復興支援ネットワーク(やっぺす)のプロジェクト内容をご報告いただきました。


Program4:

チャリティーサークル(×ADA*):手話講座「手話を覚えてコミュニケーションを豊かに」

手話のできる社員が講師となり、コミュニケーションを豊かにするひとつの言語としての手話を学びました。参加者は、聴覚障害に関して学んだ後、「お疲れさま」「ありがとう」といったオンラインで気軽に使える単語や簡単な会話を練習しました。


Program5:

講演(×We Sustain*):きれいな海を守るためにできること

一般社団法人石巻海さくら代表の古澤純一郎様とプロダイバー・環境活動家の武本匡弘様をお招きし、講演やパネルディスカッションを実施しました。漂流プラスティック問題などの海に関するゴミ問題を知り、社会貢献的観点と自身の行動変革の両面から自分たちに何ができるか考えるきっかけとなりました。


Program6:

チャリティーサークル(×ADA*):アンガーマネジメント勉強会(実践編)

苛立ちや怒りから生じる衝動的な言動を抑制し、適切な問題解決やコミュニケーションにつなげるための手法を学ぶアンガーマネジメント。コロナ禍の社会背景をふまえ、ますますメンタルヘルスの重要性が増すなかで、ごく日常における身近なメンタルヘルスケアについて共に考え、すぐに使えるTipsについても共有しました。ワークショップでは、怒りを自分自身でコントロールするための「私の取り扱い説明書」を各自が作成しました。


Program7:

講演:東日本大震災 復興支援プロジェクト~東北の今を知ろう~

石巻を拠点にご活躍の川井康嗣先生(医療法人社団関逓会 仙台ペインクリニック理事 石巻分院院長)に、医療者から見た東日本大震災からの復興についてご講演いただきました。ご講演では、現地のニーズを知り必要な支援をすることの大切さを教えていただきました。


Program8:

イベント:買って被災地を応援!“買うボライベント2020“

ボランティア・ウィークス期間中に開催した「被災地復興支援!買うボランティア」(通信販売)で取り扱う商品をテレビショッピング形式で紹介。商品の説明だけでなく、生産者の声を届けることで、社員が被災地に思いを寄せる機会となりました。

* チャリティーサークルの一部は、社員の自発的な活動グループERG(Employee Resource Group)の1つであるADA (Alliance for Diverse Abilities:障がいの有無にかかわらずお互いが多様性を認め合い、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を目指すグループ)と、環境問題に取り組む社員グループWe Sustainとそれぞれ協働して開催しました。