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5月12日は 国際看護師の日
ジョンソン・エンド・ジョンソンは、
患者さんの治療に取り組む
世界中の看護師の方々を応援しています

5月12日は国際看護師の日

国際看護師の日は、現代の看護の礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日を記念して、世界中の看護師の献身的な貢献を称える日として知られています。看護師は、医療現場の最前線において必要不可欠な存在です。日々患者さんに寄り添い回復力をもたらし、病で心を痛めている患者さんや家族との対話に努め、治療に従事する医師を支えています。


ジョンソン・エンド・ジョンソンは、世界中の人々の健康のために尽力する看護師を120年以上に渡り支援しています。

世界では2,900万人を超える看護師の方々が医療の最前線で活躍しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、ヘルスケアのリーディングカンパニーとして、看護師のサポートを通じて、世界中のより多くの患者さんのクオリティ・オブ・ライフに貢献し、より多くのいのちを救うことをその使命としています。世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受し、より健全な社会の実現に向けた取り組みとして、世界の国々で看護師へのサポートを推進しています。


ジョンソン・エンド・ジョンソンは、災害看護を支える看護師の能力育成と
リーダーシップの構築を図ることを目的に看護学生を対象とした
「TOMODACHI J&J 災害看護研修プログラム」を支援しています。

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災害医療の未来を担う人材育成を目指して

『TOMODACHI J&J災害看護研修プログラム』は、ジョンソン・エンド・ジョンソンが掲げる行動規範「我が信条(Our Credo)」の地域社会に対する責任の取り組みの1つとして行っている看護学生支援プロジェクトです。公益財団法人 米日カウンシルージャパンと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップ「TOMODACHIイニシアチブ※1」の教育を通じた被災地復興支援に賛同し、2015年より東北の災害医療を専攻する看護学生の専門知識の深化、次世代を担うリーダーシップの育成を目的として実施されています。また2019年からは全国展開のプログラムとして実施を進めています。

米国で最先端の災害医療や看護に触れる

本プログラムは、主に①事前セミナー、②米国スタディーツアー、③事後セミナー・報告会で構成されています。第3回を迎える今年は、厳正な審査で選ばれた岩手、宮城、福島出身の看護学生8名が2017年8月5日から20日まで約2週間渡米し、ニューヨーク、ニュージャージー、ワシントンD.C.の3都市を訪問。災害医療や看護を専門とする施設の見学や災害時のシミュレーション訓練のほか、アメリカにおける医療体制や、現地での生活に準じた医療やケアなどについて学びました。帰国後も米国で得た学びを基に活動を行い、12月には最終報告会を開催する予定です。

心に寄り添う“ケア” 参加者の気づきと学び

米国滞在中、参加学生は東日本大震災の体験を伝え、9.11などで被災した人々の話を伺い、被災者の心に寄り添う“ケア”の大切さについて学びました。またワシントンD.C.の病院では最先端の災害医療や患者輸送時に使うヘリポートを見学、さらに3年目にして初めて訪問した米国有数の名門・ジョージタウン大学では、エビデンスに基づく災害時ケアについて講義を受けました。災害発生時における看護師の重要性を様々な観点から学んだ参加学生たちは、将来の医療従事者としての役割を果たしていきたいという決意を新たにしていました。ジョンソン・エンド・ジョンソンでは、地域社会への看護領域における復興支援と、日本国内の災害医療・災害看護の普及と発展に貢献するために、今後も看護学生の育成サポートに取り組んでまいります。

TOMODACHIイニシアチブは、東日本大震災後の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指す公益財団法人 米日カウンシルージャパンと東京の米国大使館が主導する官民パートナーシップで、日本国政府の支援も受けています。

災害看護と向き合う未来

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      緑川 結佳さん
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      澤田 陽希さん
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      藤沢 爽風さん

災害看護における看護師の使命、それぞれが進む道

看護学生がアメリカで最先端の災害看護を学ぶ「TOMODACHI J&J 災害看護研修プログラム」(以下、TOMODACHI)。そこで得た経験を糧にそれぞれの場所で活躍するプログラム卒業生の「その後」の姿を追いました。

動画でもご覧いただけます!

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